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2011年4月22日 (金)

NASA のフライトディレクターが911の航空機の速度を”Elephant In The Room”と確証

以下は、http://pilotsfor911truth.org/911_Aircraft_Speed_Deets.html の日本語訳です。



NASA のフライトディレクターが911の航空機の速度を”*Elephant In The Room”と確証

2010年6月22日 - (PilotsFor911Truth.org) 先頃 Pilots For 9/11 Truth は911で利用されたと報じられた航空機の速度を分析した。数多くの航空関係の専門家が、特に911で利用されたと報じられた4機全ての実際の操縦経験を持つアメリカン航空社の757型機と767型機のパイロット達が、757型機及び767型機の最大許容操縦速度を越える極めて速過ぎる速度に関して懸念の声を挙げている。これらの専門家はこの速度は、もしその航空機が報じられているように標準的な757/767型機であったなら、空気の密度の濃い海抜付近では到達が不可能であると表明している。世界貿易センターのサウスタワーに衝突したと報じられた航空機は、旋回と急降下からの水平態勢への復元の際、大きな重力負荷も生じさせていたという事実と相まって、標準的な767型機がその機の最大許容操縦限界を超える極度の高速でそのような動きが出来ると推測することは全く不可能となる。特にこの件を徹底的に検証している者や航空学の専門知識のある者にとってはそうである。

Pilots For 9/11 Truth の共同創設者 Rob Balsamo は最近 Dryden の NASA フライトリサーチ施設で操縦系統を担当していた元 NASA のフライトディレクターにインタヴューを行った。彼はまた Pilots For 9/11 Truth の最新プレゼンテーション"9/11: World Trade Center Attack"を見た後にも率直に語っている。

退官した NASA 上級官管理者 Dwain Deets はこの件に関する自身の懸念を米国航空宇宙工学協会 (AIAA) で以下のように発表した:


飛行の不可能性を説明する責任
Dwain Deets
NASA Dryden フライトリサーチセンター(上級官管理職-退官)
AIAA 研究員
航空機は世界貿易センター第2ビルに衝突する直前のユナイテッド航空175便、ボーイング 767-200型機であった。レーダーデータの分析に基付き、国家運輸安全委員会は衝突の直前の対地速度を 510ノットと報告した。これは360ノットという最大航行速度、ならびに410ノットという最大急降下速度を大きく超えている。

私の見る可能性は以下である。(1)これは標準的な767-200型機ではなかった;(2)レーダーデータが何らかの障害を起こしていた;(3)国家運輸安全委員会の分析が間違っていた;あるいは(4)767型機はコントロール可能な飛行可能範囲を大きく超えて飛行し、比較的小さな目的物になんとか衝突できた。どの組織に*elephant in the room を認める重大な責任があるのであろう?国家運輸安全委員会? NASA ?ボーイング?あるいは米国航空宇宙工学協会であろうか?技術者は書類を作成したのに、米国航空宇宙工学協会や NASA が公表しないのであろうか?倫理上の責任は組織には存在せず、個々の航空技術者にあるのだろうか?技術者は単に見て見ぬふりをしたのであろうか?

上記の発言は議論が管理されている AIAA のフォーラムに、説明もなく削除されるまでおよそ2週間存在していた。 AIAA でのこの発言に関する議論については、 Pilots For 9/11 Truth Forum に Dwain Deets が投稿した "Who is Ethically Responsible" をクリック。

Dwain Deets の経歴と経験は以下である:

Dwain Deets
物理学修士、工学修士
NASA Dryden Flight Research Center の航空宇宙プロジェクトの元ディレクター
Dryden のResearch Engineering Division にてディレクターとして勤務
NASA 特別功労賞受賞者
上級管理職として大統領 Meritorious Rank 賞(1988)
Wright Brothers Lectureship の航空学の推薦発表者
研究員-米国航空宇宙工学協会 (AIAA)
1993年から 2000年の間 "Who's Who in Science and Engineering" に記載
航空宇宙管理誘導システムの元議長
-自動車技師協会の委員
社会と航空宇宙技術に関するAIAA 委員会の元委員
NASA での37年の経歴

裏付けのある専門家の発言、未加工のデータに基付き、911の航空機のものと報じられた極めて速過ぎる速度はまさに”*Elephant In The Room”であり、徹底的な調査が必要とされるということが確定した。

速度分析の要旨については、記事 9/11: Speeds Reported For World Trade Center Attack Aircraft Analyzedを参照。報じられた速度をさらに詳細に分析した"9/11: World Trade Center Attack" の場面を見るには、こちらをクリック。http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?showtopic=18314

2001年9月11日のニューヨークで起きた事件を扱った詳細な分析全編は…専門家へのインタヴュー、”ハイジャック犯”の操縦技術の分析、ブラックボックスの回収、などに関しては…Pilots For 9/11 Truth の最新プレゼンテーション "9/11: World Trade Center Attack"を参照。

Pilots For 9/11 Truth は2006年8月に創設され、現在増大している全世界の航空専門家の組織である。この組織は国家運輸安全委員会 (NTSB) が開示した、ペンタゴン攻撃とペンシルバニア州シャンクスビルの事件のフライトデータもまた分析している。データは政府のストーリーを支持しない。 NTSB/FBI はコメントを拒んでいる。Pilots For 9/11 Truth は現時点で theory を提示するのものでも責任を指摘するものでもない。しかし、政府関連機関や当局者が認めることを拒む、矛盾する情報やデータが大量に集積されている。Pilots For 9/11 Truth の中核メンバーのリストは増大し続けている。

http://pilotsfor911truth.org/core.html for full member list.

http://pilotsfor911truth.org/join to join.

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Follow-up recorded interview - 06/30/10

10mb download, approx 22 mins runtime.

訳注:*Elephant In The Room=部屋の中の象=誰もが気付くのに、誰も触れたがらないことの意味。

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