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2011年4月16日 (土)

9/11の航空機の"ブラックボックス"の製造番号の不可思議な欠如

以下は、http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?showtopic=11066の日本語訳です。





[Moved from Lobby by d]

Aidan Monaghan が以下の記事をこちらの 9/11Blogger に投稿しています:http://www.911blogger.com/node/14081

彼はこのフォーラムにも投稿してくれてよかったと思うのですが、実際にはしてくれていないので、私が転載しようと思います。


Aidan Monaghan

アメリカ合衆国が調査し、運輸安全委員会が公表した過去20年間のアメリカの大型機の墜落のうち、実質的に9/11の”ブラックボックス”だけが製造番号の記載がない。

国家運輸安全委員会のアメリカン航空77便のフライトデータレコーダーの報告、装置の製造番号には言及がない:
http://www.911myths.com/AAL77_fdr.pdf

国家運輸安全委員会のユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダーの報告、装置の製造番号には言及がない:
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB196/doc04.pdf

アメリカ合衆国政府は2001年9月11日のテロリストの攻撃では4機の登録されたボーイング民間旅客機が利用されたと主張している。しかし3箇所の 9/11 の墜落/衝突現場からの回収物を、連邦政府公認のユナイテッド航空機、アメリカン航空機と確実に結びつけるいかなる物理的根拠も提示してはいない。9/11 の航空便と利用されたと報じられた航空機に関する大量の情報の公表にもかかわらず、これらの航空機の特定に関して公式の主張を確認する具体的情報は不可思議にも明らかにされていないか情報請求を拒まれたままである。

9/11 の攻撃の間利用されたと報じられた連邦政府により登録された航空機:

- アメリカン航空11便 (N334AA) ユナイテッド航空175便 (N612UA)

アメリカン航空77便 (N644AA) ユナイテッド航空93便 (N591UA) 。

フライトデータレコーダーの製造番号のデータは、実質的に常に、アメリカ合衆国領域内で発生した大きなアメリカの民間旅客機の墜落の国家運輸安全委員会の報告内で開示されており、フライトデータレコーダーの製造番号のデータとともに、取り付けられた装置をたどって製造元や連邦航空局の記録を通じて登録された特定の航空機を突き止めることが可能なのである。

下のeメールは国家運輸安全委員会の Susan Stevenson により、2007年12月16日の問い合わせの公衆通信への返信として2007年12月16日に開示されたものである。

”はい。国家運輸安全委員会の調査官が事故機の識別がはっきりしない状況に遭遇するなんてめったにありません。しかしそのような場合には、調査官は主要な部品の製造番号を記録し、その後その部品が取り付けられていた航空機を特定するために、その部品の製造元に連絡します。”

9/11の攻撃の間利用されたと言われた航空機が搭載していたフライトデーターレコーダーと他の部品の最新で判明した製造番号を連邦航空局に対して求めた情報公開法による情報公開請求は、2007年11月26日違法にも拒否された。

背景:
http://www.911blogger.com/node/13149

言論の自由を求める記者委員会の情報公開法の専門家、Loren Cochran からの2008年1月3日の返信のeメールは、連邦運輸局の情報公開法による情報公開の拒否に関して以下のように表明している:

”彼らが免除を引き合いに出さないことは通常でなく非合法的なことである。”我々は現時点で前述のデータを公表する立場にはない”、もちろん情報公開法には何処にも免除はないため、いずれにせよ私にはそのような答えの裏付けとなる法など考えも付かないが。”

RCFP (言論の自由を求める記者委員会)のホームページ:
http://www.rcfp.org/

9/11の攻撃の犯罪的性質のため、FBI が、要請を受けた国家運輸安全委員会の援助を受けて、9/11 で航空機を襲った悲劇を調査する主導的調査機関となった。FBI が連邦運輸局が保有する部品の製造番号のデータを含む9/11で利用された航空機の記録を航空機の特定のために入手することは可能であるが、連邦航空局がもはやそれらを保有していないこともありうる。
http://www.ntsb.gov/pressrel/2001/010913.htm

”合衆国上院商務科学運輸委員会での国家運輸安全委員会委員長、 Marion C. Blakey の証言”と題された文書によれば、国家運輸安全委員会は、前述の航空機に関する”航空機部品の鑑識”の過程で FBI を支援していたということが示唆されている。
http://www.ntsb.gov/Speeches/blakey/mcb020625.htm

国家運輸安全委員会が開示した、アメリカ領域内での大型機及びに/または人命の損失を伴った、墜落した大きなアメリカの民間旅客機のフライトデータレコーダーの情報は、1988年以来、フライトデータレコーダーの製造番号とともに開示されている。

コムエアー5191便、2006年8月27日、CRJ-100型機、死者49名、 Fairchild Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:102368
http://www.ntsb.gov/publictn/2007/AAR0705.pdf

チョークオーシャン航空101便、2005年12月19日、 Grumman G-73 型機、死者20名(フライトデータレコーダーは搭載されず)
http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR07-04.pdf

コーポレート航空5966便、2004年10月19日、 HP Jetstream 型機、死者13名、Fairchild Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:00511
http://www.ntsb.gov/publictn/2006/AAR0601.pdf

ピナクル航空3701便、2004年10月14日、 CL-600-2B19 型機、死者2名、Fairchild Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:01094
http://www.ntsb.gov/publictn/2007/AAR0701.pdf

ユーエスエアウェイズエクスプレス5481便、2003年1月8日、 Beechcraft 1900 型機、Fairchild Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:01110
http://www.ntsb.gov/events/2003/AM5481/docket/255651.pdf

アメリカン航空587便、2001年11月12日、 Airbus 300 型機、死者260名、Fairchild Model FA-2100 型フライトデータレコーダー 、製造番号:1186
http://www.ntsb.gov/Events/2001/AA587/exhibits/241509.pdf

アラスカ航空261便、2000年1月31日、ボーイング MD-83 型機、死者88名、Sundstrand Model 型フライトデータレコーダー 、製造番号:9182
http://www.ntsb.gov/Events/2000/Aka261/docket/117973.pdf

アメリカン航空1420便、1999年6月1日、 McDonnell Douglas MD-82 型機、死者11名、 L3 Model FA-2100 型フライトデータレコーダー 、製造番号:00718
http://www.ntsb.gov/publictn/2001/AAR0102.pdf

コムエアー3272便、1997年1月9日、 Empresa Brasileira de Aeronautica 型機、死者29名、Loral Fairchild Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:997
http://www.ntsb.gov/publictn/1998/AAR9804_body.pdf

TWA 800便、1996年7月17日、 Boeing 747 型機、死者230名、 Sundstrand Model 型フライトデータレコーダー 、製造番号:10291
http://www.ntsb.gov/Publictn/2000/AAR0003.pdf

Valu Jet 592便、1996年5月11日、 McDonnell Douglas DC-9 型機、死者110名、Loral Fairchild Model F-800 型フライトデータレコーダー 、製造番号:6132
http://www.ntsb.gov/Publictn/1997/AAR9706.pdf

アトランティックサウスウェスト航空529便、1995年8月21日、 EMB-120RT 型機、死者8名、Fairchild Digital Model F-800 型フライトデータレコーダー 、製造番号:04856
http://www.ntsb.gov/publictn/1996/AAR9606.pdf

アメリカンイーグル4184便、1994年10月31日、 ATR 72 型機、死者68名、Loral/Fairchild Model F-800 型フライトデータレコーダー 、製造番号:4838
http://www.ntsb.gov/Publictn/1996/aar9601.pdf

ユーエスエアー427便、1994年9月8日、 Boeing 737-300 型機、死者133名、 Loral/Fairchild Data Systems Model F-1000 型フライトデータレコーダー 、製造番号:442
http://www.ntsb.gov/publictn/1999/AAR9901.pdf

ユーエスエアー1016便、1994年7月2日、 McDonnell Douglas DC-9
型機、死者37名、Fairchild S-703 型フライトデータレコーダー 、製造番号:00880

http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR95-03.pdf

ユーエスエアー405便、1992年3月22日、 Fokker F-28 型機、死者27名、Fairchild F-800 型フライトデータレコーダー 、製造番号:154
http://www.airdisaster.com/reports/ntsb/AAR93-02.pdf

アトランティックサウスウェスト航空2311便、1991年4月5日、 Embraer EMB 120 型機、死者23名、(フライトデータレコーダーは搭載されず)
http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR92-03.pdf

ユナイテッド航空585便、1991年3月3日、ボーイング737型機、死者25名、 Fairchild Model F-800 型フライトデータレコーダー 、製造番号:4016
http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR92-06.pdf

ユーエスエアー1493便、1991年2月1日、ボーイング737型機、死者22名、Sundstrand Model FWUS 型フライトデータレコーダー 、製造番号:692
http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR91-08.pdf

ユナイテッド航空232便、1989年7月19日、マクダネルダグラス DC 10型機、死者111名、Sundstrand Model 573 型フライトデータレコーダー 、製造番号:2159
http://www.airdisaster.com/reports/ntsb/AAR90-06.pdf

デルタ航空1141便、1988年8月31日、ボーイング727型機、死者14名、Lockheed Model 109-D 型フライトデータレコーダー 、製造番号:654
http://amelia.db.erau.edu/reports/ntsb/aar/AAR89-04.pdf

この20年間のアメリカ領域内での大きな民間旅客機の墜落の後にフライトデータレコーダーの製造番号が公開されていない他の唯一の事例は2001年9月11日のテロリストの攻撃のちょうど10年前、1991年9月11日に発生した事故であったことは奇妙なことにあまり知られていないことのようである。この報告でもフライトデータレコーダーの製造元や型番号を記載していなかった。ことによるとこの事故は航空機の保全管理職員の側の怠慢の結果であったことが即座に確定したからではないか。

コンチネンタルエキスプレス2574便、1991年9月11日、EMB 120 型機、死者14名、フライトデータレコーダーの製造元、型並びに製造番号は掲載されず。
http://www.airdisaster.com/reports/ntsb/AAR92-04.pdf

過去10年間の航空機の大墜落事故の国家運輸安全委員会による報告:
http://www.ntsb.gov/Publictn/A_Acc1.htm

過去10年間より以前の航空機の大墜落事故の国家運輸安全委員会による報告:
http://www.ntsb.gov/Publictn/A_Acc2.htm

民間旅客機の有名な事故:
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_notab...ercial_aircraft 

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