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2011年4月12日 (火)

ペンタゴン衝突航空機のデータがアメリカン航空757型機のものではない圧倒的証拠

以下は、http://pilotsfor911truth.org/no-hard-evidence-aa77.html の日本語訳です。




ペンタゴン衝突航空機のデータがアメリカン航空
757型機のものではない圧倒的証拠


03/03/11 - (PilotsFor911Truth.org) Pilots For 9/11 Truth
2006年の晩夏に創設された際、目的はアメリカ政府内部の者が9/11 に関与していた可能性があるとの多くの説が流布する中で9/11 委員会が私達に伝えることを支持する証拠を見出すことであった。共同会長 Rob Balsamo PatriotsQuestion911.com の謝辞で、どのように彼が困惑しさらなる9/11事件の検証へと動機づけられたか説明している。そうして Pilots For 9/11 Truth の創設へと至ったのであった。情報公開法(FOIA) を通じた情報請求による4年以上に及ぶ堅実な検証、数多くのインタヴューと専門的分析が、9/11 委員会が達した結論を支持する証拠、あるいはその結論と関連づける確固たる証拠がないこと -- また多くの事例において9/11 委員会が達した結論と事実上矛盾すること-- を明らかにした。こうして現在、情報公開法を通じて公衆に開示されたデータがアメリカン航空が運航していた航空機のものではないことを示す圧倒的な証拠が存在するのである。


Pilots For 9/11 Truth
による国家運輸安全委員会 (NTSB) が開示したデータの分析は、そのデータが通常の757/767型機の能力を大幅に超えており、ペンタゴンへの衝突の裏付けとはならないことを明らかにした。また”未熟なパイロット”のコントロールの問題も明らかにしている。(参照 9/11: Attack On The Pentagon, 9/11: World Trade Center Attack, and Flight Of American 77)。データそれ自体が9/11 委員会が私達に告げることを支持しないのである。連絡した際、NTSB FBI はコメントを拒んだ。Pilots For 9/11 Truth はそのデータを N644AA (”77便”と称される航空機)と関連付ける証拠が何か存在しないか検証を続けたが、再び言うが、事件の政府見解を支持する証拠は存在しないのである(1) 。ペンタゴンで発見された少数の部品を N644AA と結びつける証拠が何かないか見極める検証もまた行われた(2)。今までに例のない展開であるが、その部品が 9/11 で利用されたと報じられた4機のうちの1機のものであるとはいかなる政府機関によっても確認されなかった。全ての事例において9/11 委員会が私達に告げることを支持する証拠は政府機関から開示されていないのである。更なる分析が、開示されたデータはペンタゴンへの攻撃の際のアメリカン航空機から得られたものではないことを実証する証拠を明らかにしていく。


データフレームレイアウト

Pilots For 9/11 Truth は数個のファイルを情報公開法を通じて入手した。一つのファイルは、とりわけ、未処理のフライトデータレコーダーのファイルで、フライトデータレコーダーから直接ダウンロードされたと言われている。2進コードを含んでおり、エクセルのような表計算ソフトで適切に読み出すためには解読の必要がある。そのようなデータを解読するために、データフレームレイアウトが必要とされる。アメリカン航空は、一般的なボーイングのデータフレームレイアウトから派生した独自の仕様のデータフレームレイアウトを備えていた。それはアメリカン航空(AAL) 必要にのみ基づいており、アメリカン航空保有の航空機のデータを解読するために設定されていた。このアメリカン航空独自仕様のデータフレームレイアウトではこのデータ全てを解読出来ず、場合によっては、アメリカン航空のデータフレームレイアウトも一般的なボーイングのデータフレームレイアウトもこのデータの解読には役立たなかった(3)。自分達の航空機のデータを解読出来ないのなら、何故アメリカン航空は自分達の独自仕様のデータフレームレイアウトを設定したのであろうか?あるいはことによると、この開示されたデータはアメリカン航空のジェット機のものではないのであろうか?


操縦室のドア

Pilots For 9/11 Truth はまた、データによって、”ハイジャック” が発生したことを示す証拠が存在しないこと発見した。操縦室のドアの変数はドアが全飛行中閉じていたことを示している。これまでのところ、”ハイジャック” を可能にするためにコックピットのドアが開いたことを示す証拠は何も示されていない。(4)


緯度
/経度

このデータがアメリカン航空77便のものではないという更なる証拠が、データそれ自身内の緯度と経度 (Lat/Long) 座標という形で明らかになっている。描画すると、出発の際の緯度/経度座標にワシントンダラス国際空港 (IAD) から3,000フィート以上の誤差が生じるのである。アメリカン航空 757/767 型機の操縦マニュアル、並びに数人のアメリカン航空757/767型機機長によれば、全飛行に先立ってIRSあるいは慣性基準装置として知られる)航法計器がゲートで調節されるという(5)。もしそのような誤差がアメリカン航空機で見つかった場合、航空機は修正されるまで離陸出来ない。ゲートから離れることが出来ないのである。もし滑走路までの地上走行中にそのような誤差が生じた場合、機長はゲートに戻修正を待たねばならない(6)


出発ゲートと完全位置調節

政府関係機関が開示した公式報告と音声によれば、アメリカン航空77便は IAD のゲートD26 から出発したという(7)。しかし、緯度/経度のデータ3,000フィート以上の補正のため調整すると、データはD26以外のゲートからの出発を示すことになる(8)。アメリカン航空は全飛行に先立ち(高速調節とは対照的に)完全位置調節を命じてるため、パイロットは航行用図表が提示するゲートの緯度/経度座標を航行システムに手動入力しなければならない。アメリカン航空機は航空システム内にそのように大きな誤差が生じたままゲートを離れることなど決して出来なかったはずである。航空機には飛行中に位置を更新する能力を持つものも存在するが、”更新” とは調節とはかなり異なっている。ゲートでの初期調節が成されていなければ、飛行中のいかなる ”更新” も正確にはならない。軍用機が飛行中の慣性航行装置の調節の能力を持つことに留意することは興味深い。


自動位置調節
GPS

軍用機は GPS が民間機用に提供されるかなり前から GPS (Global Positioning Systems=衛星利用測位システム) を備え付けている。GPS 備え付けると、GPS 自動的に慣性基準装置を調節してくれる。N644AA (アメリカン航空77便)にはGPS は備え付けられていなかった。しかし、データを調べてみると、データは GPSが”使用可能”(12)で飛行中の自動調節があったことを示している。データが GPS が備え付けられていない航空機のものであると報じられている場合に、どうすればGPS は”使用可能”になるのであろうか?データはレーダーにも映った出発後の飛行中の緯度/経度の自動調節を示している(9)。アメリカン航空機には飛行中の位置調節の能力は無く、飛行のための主要装置である慣性基準装置に上述のような大きな誤差が生じたまま航空機が離陸することなどありえない。装置がゲートで調節されていない場合、慣性基準装置を備え付けたアメリカン航空のジェット機が正確な位置情報を発することは不可能である。航空機は適切な位置調節のために静止する必要がある。さもなければ、航法機器に大きな誤差が生じ、おそらくは致命的な状態になりえる(10)。実際にN644AA 機の操縦経験を持つアメリカン航空757/767型機機長 Ralph Kolstadによれば、もし飛行中に慣性基準装置(IRS) が失われる(あるいは大きな誤差を示す)と、緊急事態が宣言されなければならないという。航空機は全飛行に先立ち慣性基準装置の完全な調節を達成するために10分以上静止するよう求められている。これはアメリカン航空757/767型機の操縦マニュアルが記載し、要請していることである(11)。アメリカン航空機にはそのような能力も GPS もないとすると、どうして飛行中に自動調節が起きるのであろうか?これがこのデータがアメリカン航空のジェット機のものではないことを実証するさらに説得力の強い証拠である。


結論

このデータはペンタゴンへの衝突の裏付けとはならず、公式報告が主張するゲートからの出発の裏付けとはならない。もしデータが実際の航空機から得られたものであれば、航空電子工学的(器機)の面でも性能面でも両面において N644AA 機よりも進んだ能力をもった航空機から得られたものである。その上、データはアメリカン航空社製の特別仕様の専用データフレームレイアウトでは全ては解読出来なかったのである。


証拠は圧倒的である。このデータはアメリカン航空のジェット機のものではない。 Pilots For 9/11 Truth は決まってこう尋ねられる。 ”もし77便がペンタゴンに衝突しなかったのであれば、何処に行ったのか?” これは大いなる疑問である! Pilots For 9/11 Truthは答えを求めることを勧める。目的は2001911日の朝、ワシントン・ダラス空港のD26ゲートから出発したと言われている航空機のデータを得るためである。最も重要な緯度/経度がD26ゲートからの出発と一致する航空機のデータを得るためである。そこから、何処に行ったのか追跡が可能になる!不幸なことに、そのような情報とデータの入手のためには召喚権限がおそらく必要とされるであろう。情報公開法による情報公開要請は骨の折れることで、そのような要請に対応する政府機関が以下以上のコメントを拒むためである。私達はあなた方の要請を満たしました。あなた方は手にしているものを手に入れたのです。私達が差し上げたデータが私達の結論を支持しない?ノー・コメント!これが事実であることは実証されている。9/11 の犠牲者により訴訟が起こされている。そのひとつが、何といっても、ペンタゴンの生存者April Gallop によるものである。Pilots For 9/11 Truth Ms Gallop を支持する宣誓供述書に署名するとともに、その件に関する証拠を提示した。現在では訴訟を取り下げる前に公正で正しい裁判官が証拠を見てくれるだけでいい(14)


2001
911日の事件からおよそ10年が過ぎ去った。9/11委員会の主張と彼らの結論を結びつける確固たる証拠は存在していない。9/11委員会でさえも彼らは ” 失敗するべく設置された "と認めている(13)。議会に手紙を書き、上院議員に手紙を書き、彼らに情報公開法を通じて政府関係機関から開示されたデータは9/11委員会の調査結果を支持しないことを知らせ、彼らにそのデータがアメリカン航空のジェット機のものではない圧倒的証拠を示していただきたい。


Pilots For 9/11 Truth は20068月に創設され、拡大している全世界の航空専門家の組織である。この組織は国家運輸安全委員会 (NTSB) が開示した、ペンタゴン攻撃の、ペンシルバニア州シャンクスビルの事件の、貿易センター攻撃のデータを分析している。データは政府のストーリーを支持しない。 NTSB/FBI はコメントを拒んでいる。Pilots For 9/11 Truth は現時点で theory を提示するのものでも責任を指摘するものでもない。しかし、主流メディアと並んで政府関連機関や当局者が認めることを拒む、矛盾する情報やデータが大量に集積されている。Pilots For 9/11 Truth の中核メンバーのリストは増大し続けている。

(1) Flight Data Expert Confirmation: No Evidence Linking FDR Data to American 77 - http://pilotsfor911truth.org/Dennis-Cimino-AA77-FDR.html
(2) Ibid
(3) Notes On Parameters - http://www.warrenstutt.com/AAL77FDRDecoder/NotesOnParameters.html
(4) 9/11: PENTAGON AIRCRAFT HIJACK IMPOSSIBLE - http://pilotsfor911truth.org/american_77_hijack_impossible.html
(5) 757/767 Operating Manual Pre-Flight Checklist - http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?s=&showtopic=21142&view=findpost&p=10795614
(6) Expert Statements - http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?s=&showtopic=21125&view=findpost&p=10795633
(7) Pilots For Truth Forum - http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?s=&showtopic=21125&view=findpost&p=10795631
(8) Aircraft Departure Gate Positional Data Conflicts With Government Story - http://pilotsfor911truth.org/aa77-gate-position.html
(9) In Flight Alignment - http://pilotsfor911truth.org/pics/in-flight-align.jpg
(10) 757/767 Operating Manual Pre-Flight Checklist - http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?s=&showtopic=21142&view=findpost&p=10795614
(11) Ibid
(12) Data provided by NTSB - http://pilotsfor911truth.org/p4t/FinalFlightComplete.zip
(13) 9/11 Commission Chair Lee Hamilton, "Set up to Fail" - http://www.youtube.com/watch?v=a0LBARGBupM
(14) Pilots For 9/11 Truth Sign Affidavit In Lawsuit Brought By Pentagon Survivor - http://pilotsfor911truth.org/pentagon_lawsuit.html

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