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2010年10月

2010年10月25日 (月)

9つの通常はありえない合成映像の特徴

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/Nine_Extraordinary_Compositional_Features の日本語訳です。

                                                                                                            9つの通常はありえない合成映像の特徴

2つの中継映像の比較から始めたいと思います。航空機を映したビデオはただ2つだけが中継で放送されたことが確認されています。その2つは“Chopper 5”と“Chopper 7”として知られるニュースヘリコプター映像です。実際には両者とも何かに衝突する航空機を映してはいません。両者は合成映像に見られる一連の特徴を顕著に共有していることを特色としています:

極めて僅かな時間(1.5秒以内)の航空機の出現と消失

空とビルの端の間の鮮やかなコントラスト

空を横切るだけの航空機の航路

航空機が切り立った垂直の壁の向こうに消失する

航空機の影が必要とされる全ての面が隠れている

実際に衝突した壁が隠れている

カメラがジャイロスコープを使って安定化されている

ヘリコプターが、極めてゆっくりと左側に移動ながら、可能な限り静止している

航空機が画面上にある間、パンも揺れも、焦点を合わせることもない

結局のところ、これらはまさに中継映像合成に必要とされる特徴なのです。 [1] これら9つのうちの一つでも欠けると、リアルタイムでの映像合成は不可能なものとなってしまいます。これら9つが全てそろってはじめて、リアルタイムでの映像合成は実現可能なのです。

Pulling a Key(訳語不明:訳者注)

どちらの中継映像も貿易センタービルの陰になった側から明るい空を見ているのもので、ビルの壁面と明るい空がとても鮮やかなコントラストを生み出しています。飛行する航空機の像は即座に映像の上に追加されるのですが、航空機の像がビルの後ろを通り抜けるように見せるには“pulling a key”が要求されます。つまり、ソフトウェアは何が空で、何がビルかを正確に見分けなければならないということです。

最も単純なタイプのkeyは“luminance keying”や“luma key”で、その場合ソフトウェアが明るさを基準に対象が何かを判断します。これほど際立ったコントラストと剃刀の刃のように真っ直ぐな縁を考えると、pulling a key は容易です。コントラストが低かったり、縁が不規則な場合には、構成要素を際立たせることは現実的には不可能です。

簡単にする

コンピューターアニメーションソフトウェアはとても現実的な影を描画出来ますが、影を投げかけている物体の正確なモデルとさらに影が投げかけられている物体のモデルも必要になります。影をアニメーション化することの実行可能性は、関係する面の複雑さに直接左右されます。飛行中の航空機は下方の地面と建物に影を投げかけ、そしてもしビルに衝突したら、その最中に壁に影を投げかけるはずです。リアルタイムで正確な影を描画しようと企てるのは、露見の糸口を与えることになります。そのようなことを必要としないように、以下のように合成する方が全く簡単だったことでしょう。

航空機の像を壁の向こうへ消失させるのはマスキングによりなされました。[2] 輪郭なら、透明な範囲の輪郭を示して、簡単に描画出来ます。航空機はマスクに入って、消失します。しかしながら、位置調整とタイミングが決定的に重要です。マスクや航空機の像をほんの数ピクセルでも置き間違えたり、爆発が早すぎると捏造の決定的証拠となってしまいます。合成映像製作者はリアルタイムで航空機がビルの壁に衝突するのを見せようとは全く考えなかったでしょう。

Chopper 5 と Chopper 7を含む911のニュースヘリコプターが貿易センタービルの北側と西側に位置していたことは何と好都合であったことでしょう。誰もサウスタワーの南面、ユナイテッド航空175便が衝突したと言われている壁を見ることが出来なかったのですから。

安定させる

ニュースヘリコプターのカメラはとても洗練されたジャイロスコープ安定化システムでマウント設置されています。ヘリコプター本体が激しく振動し、静止出来ない状態でも、ヘリコプターのビデオは驚くほど安定しています。安定していない映像上で航空機の滑らかな動きの映像合成をリアルタイムで企てるのは初心者ではありません。

2人のカメラマンが2人とも接近する航空機の動きを追わなかったのは奇妙ではないでしょうか?中継映像に航空機の像を挿入するには中継カメラが静止している必要があります。撮影中にズーミング、パン、チルト、フォーカスすると、航空機の像が同じカメラの動きを見せないために、直ちに合成映像がばれてしまうのです。動いているカメラで撮影された映像上で映像を合成することは、“motion tracking”(動作追跡)と呼ばれる処理により可能ですが、リアルタイムではありません。リアルタイムでの動作追跡は2001年には存在していませんでしたし、現在でもこのような状況で正確に航空機の像を挿入出来る程の信頼性のあるものはありません。

ユナイテッド航空175便が画面上に現れた時、Chopper 5 とChopper 7 は可能な限り静止し、ゆっくりと左側に移動しています。航空機が見えなくなると、すぐに両カメラマンはカメラを傾け、パンします。

結論

私はどうか皆さん方に911の他のヘリコプター映像を、あるいは何か他の事件のニュース中継の映像を検証するようお願いしたいと思います。合成映像の特徴に気を付けて下さい。ニュースヘリコプターは常に動いています。ズームイン、ズームアウトし、左に右にパンし、上下に揺れます。カメラは、例えば、飛び込んで来るジェット機のようなものの、動きを追います。リアルタイムでの映像合成に必要とされるこの9つの合成映像の特徴全てが、2つの中継映像で、まさに航空機が画面上にある間に、偶然生じる可能性はどれくらいでしょうか。厳密な検証によりその答えは定量化されるかも知れません。差し当たりこう言っておくだけにします:極めて可能性は低いと。

このように、Chopper 5 の映像と Chopper 7 の映像の合成映像に見られる特徴はどちらも強く合成映像仮説を支持し、本物の航空機仮説を極めて可能性の低いものにします。

2010年10月24日 (日)

WTC の犯罪科学

   以下は、http://www.911closeup.com/index.shtml?ID=79 の日本語訳です。

    

                                                                

WTCの犯罪科学

November 11 2005
Gerard Holmgren

大型ジェット旅客機といわれる物体が建物に空けたことを示唆する、767型機と同じような大きさと形状の穴がタワーに空いていたということにご注意下さい。それからまたその機を特定するに十分有効な残骸を入手していないということにもご注意下さい。

この二つの要素の組み合わせは、手短に説明するように、それがその大きさの航空機であった可能性はないという犯罪科学的な裏付けとなります。

その話に入る前にまた別の犯罪科学的証拠があります。穴の形状が、主翼が主翼とほとんど同じ形状の穴を空けながら、建物を突き抜けたことを示唆していることにお気付き下さい。

旅客機に座って窓から翼を見る時、何が見えるでしょうか?見えるのは、機体と可動フラップに分割されている軽量アルミニウムの構造物です。軽材料に対する時でもない限り、鋸の刃のようにも破壊槌のようにも作用しない軽量アルミニウムの構造物です。

WTCは建築用重鉄鋼を用い、ハリケーンにも耐えるように建設されていました。壊れやすいアルミニウムの翼がこのような建築物を突き抜け、マンガのようにはっきりとした翼の形状の穴を空けたと信じるように求められているのです。鉄用鋸の刃は通常コバルトやタングステンから作られており、精密に研ぎ澄まされていたり、刃がつけられています。

もし研ぎ澄まされておらず、刃もつけられていないアルミニウムの翼がこのような建築鉄鋼を突き抜けることが出来るのなら、鉄鋼切断用の刃は実際よりかなり安価で、精密さが要求されない製品になるでしょう。このことだけで、主翼がほとんどすっぽりと収まる767型機のような壁の穴は非合理極まりないものであるということを示すのに十分です。

しかしここでこれが可能であったと仮定してみましょう。このように航空機が建物を突き抜けたと仮定してみましょう。もしそうであれば、残骸が事実上消滅することはあり得ません。これは簡単なエネルギーの保存です。強い物体が弱い物体に衝突した場合、あるいは逆の場合、3つの結果の可能性があります。

衝突物には何の被害もなく、または衝突を示す速度の減速を示すだけで、衝突された物体が完全に破壊あるいは押しやられる。衝突物が完全に破壊あるいは跳ね返され、衝突された物体は動かず被害もない。衝突の破壊的エネルギーはあるバランスで衝突された物体と衝突物との間で共有される。破壊はどちらか一方に大きく作用し、一方の物体に被害の大部分がもたらされるが、ほとんどの衝突はこの結果をもたらす。

あり得ないことは、衝突物が突き抜けようとしている物体に接触して、衝突物自身が破壊されるということです。

これが日常的な例です。

1a.衝突物にほとんど何の被害もなく、衝突された物体が破壊される。

矢が一枚のダンボール紙を突き抜けます。ほとんど矢の形をした穴を空け、ボール紙の衝突された部分が破壊され、そして矢が突き抜け、速度を失い、何の被害もなく停止します。

1 b 衝突物にはほとんど何の被害もなく、衝突された物体が押しやられる。

ボウリングのピンに衝突するボウリングのボール。ピンはきれいに弾き飛ばされ、ボウリングのボールは結果として少し速度を落とします。

2a 衝突物が破壊され、衝突された物体は動かず被害もない。

壁に投げられたコップ。コップは砕け散り、壁は動かず、被害もありません。

2b 衝突物は跳ね返り、衝突された物体には何の被害もない。

壁に投げられ、跳ね返るテニスボール。

今度はもしテニスボールが壁に衝突した時、動きを中断したらどうなるかにご注目下さい。跳ね返る代わりに、衝突した所でストンと落ちるのです。以前のように、跳ね返らないのです。プロセスの一部にエネルギーを加えるなら、どこかから差し引かなければなりません。エネルギーの保存です。

ここで以下のことが提起されます。

3 破壊が二つの物体の間で共有された。

庭のレンガの囲いに衝突する車。両方の物体とも被害を受け、車はすぐに停止します。どのように被害が共有されるのかの度合いの可能性は無限です。しかしあり得ないことは、車が完全に囲いを突き抜けて、突然原形をとどめないほどに分解するということです。

もし車がほとんど無に分解するのなら、衝突のエネルギーのほとんどを車に押し戻すほど強い表面に車が衝突したためです。そうすると車は木っ端微塵になり、しかし車が衝突した表面はほとんど被害もなく/動きもしないということになります。

または車が拡げられたダンボール紙のフェンスに突入し、難なく車の形の穴を空けるとします。しかしこの場合車が木っ端微塵になるということはありません。車は反対側からほとんど無傷で出て来るでしょう。あるいは車とおおよそ同等の強度の壁があるとします。この場合、被害はありますが基本的には原型をとどめた車は、おそらく壁のある程度の所で停止します。その壁にはかなりの被害はありますが、マンガのようにはっきりした車が開けた車の形の穴はありません。

マンガの場面を考えてみましょう。猫がねずみをひき肉機まで追いかけます。猫は走りながら反対側から現れます。自分の体がジグソーパズルのようになっていることに気付かないまま。しばらくの間走り続け、観念した表情で自分がバラバラになっていることに気付き、止まり、倒れてジグソーパズルのような細切れの小さな重なりとなります。

なぜ小さな子供がこれを見ておかしいと思うのでしょうか?なぜならその年齢であっても、子供達は自分が見たことは不可能であると分かるからです。

現実の生活では、ネコは

直ちに細切れにされ、一塊の物体となり一連の動きを止め、そして刃には被害を与えない。あるいは、ひき肉機の刃を破壊し、突き抜ける。あるいはめちゃくちゃになり、ほとんど即座に動きを止め、同じく刃にかなりの被害を与える。のいずれかになります。

ということはWTCにおいて私達が信じるように求められていることは、トムとジェリーのマンガ並みということです。

実際の現実で起きていたであろうと考えられるのは

航空機は建物に接触して粉々に破壊され、建物にはほとんど被害を与えず、残骸は大部分が街路に落ちて行く。あるいは航空機はマンガのような穴を空けて壁を通り抜け(何と!この頑丈なアルミニウムの刃は建物のヤワな建築用鉄鋼を切り裂いているのです!)そして比較的無傷で停止する。あるいは航空機は粉砕され、散乱し、機の特定が可能な大きな残骸を建物内部に残し、他の部分を下の街路に落とし、予測不可能な形状の被害を壁に与える。

後者の事例が1945年にEmpire State ビルに航空機が衝突した時に起きたことです。航空機の多数の部品が壊れ、下の街路に落ち
、航空機の大部分は建物の側面にのめりこみました。

Sandia videoにおいては、オプション1が見られます。航空機はほとんど無になり、衝突された表面にはほとんど影響が見られません。

航空機が航空機の形状のマンガのような穴を空け、建物をきれいに貫通し、そうして分解するということは不可能です。もしこのようなことが可能であるなら、毎日の生活で以下のような例を見つけるでしょう。

木材をのこで切ります。きれいに切り終わった時、のこの刃が完全にばらばらになっています。

大型ハンマーを石こうボード壁に打ちつけます。壁にはきれいに穴があき、ハンマーは向こう側に出て行き、ハンマーの頭はバラバラに崩れています。

テニスボールがラケットに当たります。きれいに丸い穴を空けて、ボールがガットを粉砕し、通り抜け、そして通り抜けた後、細かくバラバラになります。

もう一つ最後に注目したいこと。アルミニウムの刃の問題は忘れてみてましょう。そして航空機は比較的無傷で、きれいに通り抜けたと、爆発物を搭載していたため、エネルギー保存の法則に従い、通り抜けた後、爆発し無と化したと想定してみましょう。

この場合、どうして70トンの航空機を消滅させるに十分な大量の爆発物が、航空機の侵入によることが明白な被害以外の被害を、爆発が起きた建物には与えなかったのでしょうか?

この問題は以下の観察により強められます。航空機がきれいに壁を通り抜けたのであれば、簡単に壁を粉砕したわけなので、当然、航空機はこの2つの物体のうちより頑丈な物体というわけです。しかし爆発が起きた時、爆発は比較的頑丈な航空機を完全にバラバラに破壊し、しかし比較的脆弱な建物にはなぜか被害を与えなかったのです。あり得ない話です。

WTCは側面がそれぞれ210フィートあり、衝突したといわれる航空機は160フィートありましたので、航空機が完全に建物の内部に入ったため、建物の端から航空機の両端まではほんのわずかしかありませんでした。そして航空機を消滅させるに十分な二次的な爆発は、航空機が突き抜けた壁にもまた深刻な被害を与えていたはずです。そうであれば、ほんのわずかの間に、航空機の形状の穴は、航空機を爆破した爆発によりさらに大きな異なる形状に広がっていたはずです。

実際、以前WF(WebFairy)のホームページを見た後に生じた、このサウスタワーの航空機が偽物ではないかとの心に引っかかる疑念に完全に終止符を打ったのがこの観察でした。  

さらに加えて、WTC内部には767型機が完全に消滅するのに十分な余地はありませんでした。建物全体のサイズはわずか50フィートを残すのみでしたし、また建物の中核部分という問題があります。機首が中核部分に衝突し、粉砕され始めた時、航空機のほとんど半分はまだ突き出ていたはずです。あるいはもし、中心部分が航空機に航路に支障をきたすに十分な何の被害も与えず、マンガのような航空機の形状にも被害を与えることなく、航空機はさらに中核部分も同様にたやすく粉砕したというようなばかげた推定をするのなら、その場合には何故航空機は同じように建物の反対側も突き抜けないのでしょうか。

ここで以下のことを考えましょう...翼は翼の形の穴を空け、航空機はいともたやすく壁を突き抜け、中心部も難なく突き抜け、わずか数フィートを残し、いったん建物の内部に完全に収まり、停止し、そして奇跡的に建物には余分な被害をもたらさずに爆発し無と化した、と。

これはまた、頑丈な建築用鉄筋をたやすく切り裂いたかみそりのように鋭いアルミニウムの翼が、航空機が爆発する前にパンを切るように建物をおよそ100フィートにわたり切り裂いたということでもあります。切り傷のような突入口は次にはふさがりました。おそらく爆発物が設置されていたのです...

このようなことはアニメーションやEastmanのような人の”頭脳”の中では起きるでしょう。しかしまったく現実性を欠いています。

この代替となる説明は、CNNと政府がアニメーションを私達に見せ、それを本物であると偽ることで私達に嘘をついたという衝撃的結論に達します。CNNと政府が嘘をついた(何と!)可能性があるいう考えはEastmanのような”頭脳”の持ち主には衝撃的にすぎ、彼らの深い愛国心には不快すぎるため、彼らはアニメーションを本物と信じることを好むのです。

2010年10月23日 (土)

不安定な動き‐Chopper 5映像の速度の検証

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/Unstable_Motion の日本語訳です。

                                                    

不安定な動き

空中を飛行する本物の航空機は極めて安定した動きをします。速度の変化はいかなるものであれ、極めて極めて漸進的なものです。ビデオカメラは像を極めて一貫した比率で、59.94分の1秒に一コマの比率で捉えます。そのため、安定したビデオ映像の本物の航空機は全てのコマで同じ方向に動きます。

ノイズ要因

航空機の実際の動きは完全に安定しているため、ランダムなノイズ要因は映像上の航空機の見た目の動きにはっきりと影響します。私はこれらのノイズ要因の存在を利用して、Chopper 5で撮影された航空機があまりに不安定な動きをしているため本物ではないことを示す科学的証拠を提示したいと思います。

映像上の飛行する航空機の見た目の動きに影響するノイズ要因とは以下のものです:

空電
ビデオの解像度
カメラの動き
測定のエラー

もし大気が完全に透明であったなら(実際はそうではありません)、もしビデオが無限の解像度であったなら(実際はそうではありません)、もしカメラが完全に固定されていたなら(実際はそうではありませんでした)、もし位置測定が完全な正確さでなされることが可能であったなら(実際は不可能です)、その場合には航空機の動きは完全に安定して見えることになります。そのような完全な安定性は、時間経過と速度を表す図の上では完全な直線で表わされることになります。

実際には、大気が航空機の見かけの位置をほんのわずかですが歪め、ビデオの解像度はある程度の性能であり、Chopper 5 のカメラは動いているため、それぞれのコマでの航空機の正確な位置を示す際には小さなエラーが生じます。

これら4つは全てランダムなエラーです。それぞれのタイプのエラーは完全な安定性からの誤差を増大させます。左方への誤差も右方への誤差も、上方への誤差も下方への誤差もあるでしょう。このようなランダムなエラーは蓄積する傾向があります。それらは集積します。それぞれのタイプのエラーはエラーの総計を増大させ、完全な安定性からの誤差を増大させます。それぞれのエラーは図上の線をジグザグ線にします。

方法

そのために、もし他の三つの原因は完全に一定にしたままで、エラーの一つの原因を排除する方法を発見出来れば、エラーの総計の減少を期待出来ます。図上の線のジグザグがやわらぐことを期待出来ます。私はそうするための方法を発案しました。[#_ftn10 [10]]

サブピクセル精度を得るためにビデオを安定化する。

安定化処理の際にそれぞれのコマが動いた距離を分類する。

最適な全体的適合を得るために、コマごとに航空機の映像の周りにワイヤフレームをつける。

コマごとの航空機の位置の変化(速度)を測定する。

これらの位置の変化を”∆X Stabilized”として図示する。

それぞれのコマの速度測定からそれぞれのコマが動いた距離を差し引いて、”未加工の”(安定化されていない)データを計算する。

これらの位置の変化を”∆X Raw”として図示する。

”未加工の”図上の線を”安定化した”図上の線と比較する。

この作業を行うことにより、他の三つのタイプのエラーは完全に一定にしたままで、エラーの総計からカメラの動きを差し引いたことになります。どのような測定のエラーであれ、完全に一定になりました。というのは測定はただ一度だけなされたのですから。本物のビデオでは、安定化された図上の線は、平均からの誤差は少なく、未加工の図上の線より直線に近いはずです。

結論


十分な時間があれば、ビデオ製作者は動きの問題を修正出来ます。 しかしChopper 5 は中継放送されました。時間はありませんでした。911の犯人達はニュースヘリコプター映像を私達に見せる必要がありました。なぜならもし彼らがその映像を見せなかったら、私達は何処にニュースヘリコプターがいたのか疑問に思っていたでしょうから。ジャイロスコープ式の固定カメラマウントを使い、彼らは、飛行中のヘリコプター映像が十分安定し、動きの問題を見つからないようにしてくれると考えていました。Chopper 5 の映像はほとんど安定していました。完全にというわけではありませんが。

以上のように、航空機の動きのデータは合成映像仮説と一致し、本物の航空機説とは一致しません。

2010年10月22日 (金)

上部と下部にある煙の玉

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/The_Over-Under_Puffball の日本語訳です。

                                                                                                             

上部と下部にある煙の玉

CNN/Hezarkhani の”幽霊機”とEvan Fairbanks のビデオの間には、あからさまな矛盾があります。それぞれのエンジンの所で、二つの爆発した”煙の玉”が生じます。幽霊機の映像では、煙の玉ははっきりと左翼の下部にあります。しかしFairbanksの映像では、はっきりと左翼の上部にあります。

影が幻影を作り出したのでしょうか?


Fairbanksの映像では、影のせいで煙の玉が実際には下部にあるのに、左翼の上部にあるように見える幻影が作り出されたのでしょうか?いいえ。影は煙の玉の底部になら存在しえたでしょう。その際は理論上ビルの表面に合わせて、煙の玉は灰色になっていたでしょう。しかし観察と論理的思考によりこの可能性は除外されます。まず最初に、Hezarkaniの映像では、煙の玉にどれくらい影が付いているかわかります。それほどではありません。煙の玉は白いのです。

第二に、より重要なことですが、両映像では翼の穴を示すのであろうとても暗い部分が見えます。Fairbanksの映像では、ビルの表面が灰色に見えます。そして白い煙の玉を目にします。3つのとてもはっきりと異なる色があります-暗い翼の穴、灰色のビルの表面、白い煙の玉の3つです。もし煙の玉の影がその部分をビルの壁と同色に変えていたのなら、その部分は暗い翼の穴と同色ではなかったはずです。暗い翼の穴の部分を覆う、より明るい灰色の煙の玉を目にしていたはずです。もし影が煙の玉を翼の穴と同じく暗くしていたのであれば、暗い円形を目にしていたはずです。

上記のような現象はひとつも見られません。Faribanksの映像では、翼の暗い穴が見え、その上部に白い煙の玉が見えます。影のせいで煙の玉が翼の上部にあるように見える幻影が作り出されるには、何らかの形で、翼の穴の色と場所に合う暗い帯状の部分とビルの色に合う明るい帯状の部分からなる、2色に塗り分けられた色彩が生じていなければなりません。不可能です。

結論
本物の航空機仮説のもとでは、このような煙の玉は煙、あるいは分解するエンジンやビルの建築資材か何かからなるちりに違いありません。合成映像仮説のもとでは、この煙の玉は本物の爆発の可能性もありますし、あるいはエンジンの衝突の際の物理的変化の欠如を隠すために貼り付けられた可能性もあります。

この上部と下部にある煙の玉は合成映像仮説と一致します、なぜなら激しいプレッシャーのもとでは、人が間違いを犯す可能性が大いにあるからです。煙の玉が捏造されたもので、2つのビデオの間で矛盾する形で貼り付けられたものであろうと、煙の玉は本物で、マスキング層が矛盾する形で貼り付けられたのであろうと、いずれにせよ、本物の航空機説は除外されます。

上部と下部にある煙の玉の矛盾を実証するビデオをこちらでご覧下さい。

煙の玉を動かさず、どう異なるマスキングの場所が煙の玉の矛盾を説明するかの3次元モデル検証をこちらでご覧下さい。

2010年10月17日 (日)

放送品質のビデオの非公開

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/No_Broadcast-Quality_Video の日本語訳です。

                                                    

放送品質のビデオの非公開

通常、テレビニュース局は重大なニュース事件の全てのアーカイブを保管しています。標準フィー、映像はドキュメンタリー映画のようなものでの利用のためには入手可能です。しかし、放送品質の911の航空機の映った映像はどのようにしても入手不可能です。2008年3月に、私はWNYW テレビに連絡し、私の新作ドキュメンタリーフィルムで使用するためにChopper 5 映像の放送品質のコピーのライセンスを求めました。Isaura Nunez、WNYWの広報部長は彼らのアーカイブ部門は映像を持っていることを確認しましたが、「不運にも、私達はものプロジェクトには参加出来ません。」と言い、私の要求を却下しました。[1]

私に限ったことではありません。放送品質のChopper 5 映像は911の後どのようなドキュメンタリーにも、何処にも現れていません。現存する2つのコピーは2つとも家庭で録画された低品質のヴァージョンで、インターネットに投稿されていたものです。放送品質の映像はここで展開されているよりも優れた分析を可能にするでしょう。もしあなたが今も航空機の衝突がなかったことに懐疑的であるのであれば、私はあなたにこう尋ねます:デジタル合成の証拠を隠蔽するためでなければ、何故メディアはビデオのベストヴァージョンを隠すのでしょうか?

結論
Chopper 5 映像の入手の不可能性は合成映像仮説と一致します。WNYW FOX 5の一部に“mens rea”(犯罪意思) が存在していることを示唆します。この振る舞いに対しては隠蔽工作以外に、説明が見当たりません。そのためこれは本物の航空機説とは一致しません。

2010年10月16日 (土)

見当たらない影

以下はhttp://911composites.wiki-site.com/index.php/The_Missing_Shadow の日本語訳です。

                                                                                                                                    

見当たらない影

もしChopper 5の映像が実況中継の合成映像であったのなら、影を付け加えることは適切ではなかったでしょう。その映像は影を必要とする全ての面が隠れるように合成されました。しかし明らかに恐ろしい間違いが生じました。合成映像仮説を考慮して考えると、航空機の機首の映像が、誤って合成した層の後ろ側からはみ出てしまったため、ビルの後ろ側から突き出したように見えたのでした。

Gamma Pressのビデオでははっきりとビルの表面を横切るとても暗い影が映っています。Naudet兄弟のビデオも同様です。Gamma と Naudet兄弟のビデオは突き出している物体の特徴については全く異なりますが、影については一致しています。

そのような影はChopper 5の映像には存在しません。物体が機体であれ、エンジンであれ、残骸であれ、爆発片であれ、何であれ、Chopper 5の映像での見当たらない影は現実とは一致しません。影が休日を取るなんてありません。

公式説
これらのビデオでの観察は全て以下の物語と一致します:

■Chopper 5 と Chopper 7の映像は、戦略的にリアルタイムで合成された中継合成映像である。

■Chopper 5の映像では、機首の映像が誤って合成した層の下からはみ出した。

■中継でない、編集された合成映像が9月11日中に制作された。その映像にはChopper 5の映像と(おおよそは)一致する、(おおよそは)正しい影を伴った金属的な、円筒状の突き出す物体が映っていた。

■噴出の被害がないことが分かった。

■(おおよそは)正しい影を伴った、固体状の物体ではなく粉塵を映した新たな合成映像が制作された。

私にはこれらのデータを満たす説明は他に思いつきません。公式説明は徹底的に検証されていますが、何も出て来ません。

結論
影のデータは完全に合成映像仮説と一致し、本物の航空機仮説を排除します。

魔法のように修復する鉄筋支柱

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/Magically_Healing_Columns の日本語訳です。

                                                   

魔法のように修復する鉄筋支柱

私はここでHezarkhani / CNN 映像に映った魔法のように修復する鉄筋支柱のように見えるものついて考察してみたいと思います。この映像は正当な理由により“Ghostplane” とのニックネームが付けられています。この航空機は難なく鉄筋製箱型支柱と鉄筋で補強されたコンクリートの階を貫通しているように見えます。

私達は航空機の形をした穴がある時点でビルの側面に現れることを知っています。Fig. 45はGhostplaneビデオの一連の映像です。最初の5コマはsequential video fields(訳語不明:訳者註)で、59.94分の1秒で分割されています。最後の映像は、編集の後のビデオのかなり後半から引き抜かれました。この最後の映像は残りの映像と同じ(か若干広い)ズーム設定でしたので、同じ(かあるいは若干劣る)解像度になります。

最後から2番目の映像(fig. 45)では、左翼は既に壁の向こうを通り越しています。壁に左翼と呼応する穴が見えますが、損傷は後半のものと比べるとおよそ半分くらいの暗さしかありません。航空機の右翼もまた、先端部を除いてビルの壁を通り抜けていますが、その部分の壁には何の損傷も見られません。

航空機の形をした穴が既に存在するのに、ビデオの性能が劣るためにそれが見えないということがあり得るのでしょうか?いいえ。連続映像(fig. 45)の最後のコマ はビデオのかなり後半部分からのものです、編集の後の、カメラがさらにかすかにズームアウトした時の。そのためこの映像の品質は前のコマのものより少し劣るようです。煙がここでは突入口の右部分を覆っていますが、 はっきりと壁に空いている大きな穴が見えます。

ビルのとても暗い内部を見せるほど支柱が壊れているかどうか見るには十分以上の解像度があります。穴は最後の映像で見られるのと同じくらい暗いようです。ということは、翼の映像が壁を通り抜けた後しばらくしてから支柱は破壊されたということです。ということは”航空機”の”翼”は支柱を破壊していなかったということです。他の何かが破壊したのです。

公式説
Steve Wrightが試みていることが、私の知る限り、魔法のように修復される支柱現象を説明しようとする唯一の試みです。彼は、もし存在していたのであれば、大きな穴が見える高品質の多くの映像があることに同意しています。Wrightは航空機は航空機が収まるだけの大きさの、比較的小さな穴を空けたと、そしてその後のジェット燃料の爆発がその穴を”拡大した”と主張しています。

Wrightの創造性は賞賛に値します。しかし彼の説明は非合理の極みに達しています。ジェット燃料の爆発では鉄筋の破壊はあり得ません。鉄筋を切断出来る高性能爆発物なら、空気を秒速10,000 フィートから30,000 フィートの超高速で移動させて、鉄筋を破壊出来ます。ツインタワー内部でどのような爆発が生じたにせよ、オレンジ色の火の玉はおよそ秒速100フィートくらいしか空気を移動させませんでした。これは桁が2桁弱い値です。専門家にお尋ね下さい。ケロシン燃料で鉄筋製箱型支柱を切断するという考えは非合理の極みです。

結論
私はCNNの Ghostplane映像で使用されたに違いない映像合成技術を複製しました。[1] 明らかに魔法のように修復する支柱は完全に映像合成仮説と一致します。航空機は壁を滑り抜けるように見えます。というのもそれは重ねた層に消え入っていくイメージなのですから。左翼の下部の損傷は最初は半分の暗さに見えます。というのもそれは徐々に消えていくからです。右翼の下部の損傷は全く見えません。というのもそれは遅れて生じるからです。本物の航空機仮説と一致する説明は全く出て来ません。魔法のように修復する支柱は本物の航空機仮説を除外します。

2010年10月15日 (金)

要旨と結論

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/Summary_and_Conclusions の日本語訳です。

                                                                                    

要旨と結論

911はメディアの犯行でした。航空機の映った映像は合成映像でした。私は22のデータポイントを提示します:

1.Nine Extraordinary Compositional Features
2.Down the Memory Hole
3.Slowly Drifting Left
4.No Plane in the Wide Shot
5.The Miracle Zoom
6.Pinocchio’s Nose
7.The Fade to Black
8.Unstable Motion
9.The Missing Shadow
10.Magically Healing Columns
11.The Over-Under Puffball
12.No Broadcast-Quality Video
13.The Naudet Edit
14.The Ghostplane Edit
15.The Park Foreman Edit
16.No sound in Fairbanks
17.Hezarkhani Won’t Talk
18.Newton Rolls in His Grave
19.Comparison to Sandia F4 Test
20.The Force Paradox
21.No Wake Vortex
22.Detonation Flashes as Sync Pops

それぞれのデータは強力に合成映像仮説を支持します。個別に見ると、多くは本物の航空機仮説を極めて可能性の低いものにし、本物の航空機仮説を除外するものもあります。まとめてみると、全ての疑念は消滅します。Chopper 5 と CNN の幽霊機の映像はビデオ合成映像なのです。

Chopper 5の映像は中継放送されましたので、リアルタイムの合成映像であったはずです。ということはこれは本物の航空機仮説を除外し、飛行物体仮説を除外します。なぜかというと実際の飛行物体を合成映像で隠蔽するにはリアルタイムでの運動追跡システムを必要とするからです。2001年にはリアルタイムの運動追跡システムは存在しておらず、今日までも飛んでくる飛行物体を特定し追跡する十分信頼出来るシステムはありません。

ということはWTC2に航空機は衝突しなかったということです。ということはWTC2に接近する/あるいは衝突する航空機を映したビデオは全てビデオ合成映像ということです。

911は軍事作戦行動であり、情報作戦行動であり、メディア作戦行動でした。また軍事的心理作戦行動でした。911の航空機の映ったビデオの制作と提示は中枢で組織的に調整されていたに違いありません。ニュースのカメラマンは何を撮影するべきか、何を撮影すべきでないか指示されていたに違いありません。単一のマスターtime-code stream がChoppers 5 と 7に送信されていたに違いありません。

航空機の捏造ビデオ映像やメディアの関与を無視しても、内部犯行の証拠は圧倒的です。ツインタワーの解体から始まり、ウォーゲーム、追撃の失敗、インサイダー取引と、ずっと続いています。このことを考慮に入れると、独立系ニュースメディアが911の内部犯行を可能にし、史上空前のニュースストーリーを隠蔽したと言えます。そのようなニュースストーリーは全く考慮に入れられていないのです。様々なネットワークはお互いに独立して機能しておらず、政府からも独立していません。

到達出来る結論は唯一、一つだけしかありません:いわゆる主流メディアはアメリカ合衆国連邦政府のプロパガンダ部門にすぎない、アメリカ合衆国連邦政府のプロパガンダ部門にほかならないという結論しかありません。
彼らは進んで意図的に大量殺戮に、大衆詐欺に加わったのです。用意周到な事前に企てられていたやり方で、彼らは偽の飛行する航空機の映像を作成しニュースビデオ映像に挿入したのです。他の説明では事実に合いません。

911の問題は誰か特定の大統領の政権や議会といったことがらをはるかに超越しています。私は、多くの人が求めるような「新しい調査」を求めません。
アメリカ政府は、合衆国それ自身の設立の目的を-個人の権利を守るという目的を破壊するほどになっています。そのため私には、賢明な方策はアメリカ合衆国政府を、あるいはより正確には、政府-メディアを廃止することであるということを示唆する他に選択はありません。
我々人民は、我らの創造者により、そうする奪うことの出来ない権利を授かっているのです。それは我々の権利であるだけでなく、むしろ我々の義務でもあるのです。
<a href="http://www.ushistory.org/declaration/document/index.htm">[n]</a>

敬具

<img src="/images/thumb/2/22/Image003.png/150px-Image003.png" _fck_mw_filename="Image003.png" _fck_mw_location="left" _fck_mw_width="150" alt="" class="fck_mw_left" />

概要 

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/Abstract の日本語訳です。

                                                                                      

                                                                      概要

私は相反する二つの仮説を検証するために22組のデータセットを提示します。

.
本物の航空機仮説-9/11では本物のボーイング767型航空機がWTC2に飛び込んだ。

ビデオ合成映像仮説-ジェット機の衝突は、それ以外は本物のビデオ映像に航空機の映像を挿入することで捏造されたものであった。

それぞれのデータセットは両仮説のもとで検討されます。私は本物の航空機仮説支持者が提唱する全ての説明を検証します。私はビデオ合成映像という原則を、ニュートン物理学という原則を、論理という原則を、常識という原則を適用します。

FOX の“Chopper 5”とCNN の“Ghostplane”のビデオは両者とも多数の観察可能な、現実とは矛盾し、そしてビデオ合成映像説とは完全に一致する特徴を示しています。例えばChopper 5は最初の5秒間は航空機を見失っています。最後に現れた航空機は不安定な動きをしています。航空機の機首の映像がビルの後部から図らずも飛び出してしまいます。またその機首は影を欠いています。CNNのGhostplaneの両翼がビルの壁を貫通します。しかし何のダメージも観察されません。ビデオによって異なる場所に円形の煙が現れます。これらは実際には全く不可能なことです。これらはビデオ合成映像の世界ではよくある問題です。

Chopper 5 と Ghostplaneでの映像合成を証明すると、中継の、リアルタイムの映像で用いられた映像合成技術と編集に時間のかかる映像合成技術との間の違いが明らかになります。中継中の映像合成の必要条件と制約を理解し、私は飛行物体が存在した可能性を除外しました。911の航空機の映像は全て合成映像であることが証明されています。一連の映像は航空機以外は本物の映像に航空機の映像を挿入したものだったのです。少数の編集済の映像にはまた、見え透いた編集を隠蔽したり、鼻出しのNGをごまかすために円形の煙や炎の追加が必要でした。

3つの異なるビデオで互いに4分の1秒以内の瞬間的放送中断が見られます。疑わしい編集が多くあります。放送品質の映像はどんなことをしても入手不可能です。Chopper 5 は再放送されませんでした。音声も改ざんされています。ニュースネットワークの一部に極めて悪質な者が存在することは明らかです。

ひるむことなく、私は次の疑う余地のない結論に進みます。いわゆる「主流メディア」はアメリカ政府に協力するプロパガンダ機関であり、911の大量殺戮に加担していたという結論に。私は”govern-media=政府メディア”という言葉を造語しました。アメリカ合衆国の父祖と同じく、政府の廃止を求めることは私の不可分の権利であり、道徳的義務です。では良い一日を。

2010年10月14日 (木)

ブルースクリーン

以下は、 http://www.reopen911.org/ReOpen911_2007Archive/compgraph.htm の日本語訳です。

                                                                                                              

航空機の構造に収縮が見られないことにお気付き下さい。機首は衝突時に航空機の機体の残り部分にのめり込んでいたはずです。また航空機はまるで物理法則の影響を受けていないかのように、ビルに入って行きます。60トンの航空機が4階分の鉄筋コンクリートに、まるで鉄筋コンクリートがバターであるかのように、入って行くでしょうか?フォルクスワーゲンは、どれほど速いスピードを出していたとしても、停止したトレーラートラックを突き抜けることはありません。

下の画像の航空機の翼に何が起きているのでしょう?コンピューターグラフィックに違いありません!

Morgan Reynolds も同意しています。

テレビ放送映像捏造説を支持する30個の事実

目撃者の矛盾

目撃者に関するMorgan Reynoldsの意見

MITの材質科学/工学部の大学院生Rick Rajter の書いた
"A Critical Look at 'iquified' or
'Vaporized' 9/11 Plane Theories"

Gerald Holgramの分析

航空機が目撃された状況に関するMorgan Reynoldsの新しい文章

911tvfakery.netにはさらに多くの記事があります。

何故耳をつんざくような757の騒音に何の反応もないのでしょうか?

コンクリートの壁に衝突するトラックのビデオをご覧下さい。単なる接触でトラックの重たいエンジンが変形していることにお気付き下さい。しかし捏造ビデオには、767型機と言われる機の軽く、薄いアルミニウムで覆われた機首が鉄筋コンクリートの階に、まるで階がバターで、機首が破壊出来ない程頑丈であるかのように、入っていくのが映っています!

                                                                                 

(これより下は右側の記事の日本語訳です:訳者注)

* コンピューター技術が2機目の航空機の映像を捏造するのに利用された証拠

この捏造を明らかにしてくれた、thewebfairyとの名を持つRosalee Grable と www.team8plus.org のNico Haupt と911tvfakery.net に特別に感謝します。

目撃者セクション

航空機の衝突セクション

私達は大型機、おそらくは旅客機が貿易センター付近を飛行していなかったと主張しているのではなく、2機目の航空機の衝突を映したこれらのそして全ての、公開されたビデオとスティール写真は捏造されたものであるということを主張していることにどうかご注意下さい。

CNN の映像とこのスライドショーをどうぞご覧になり、ビルに接近し衝突する際の航空機の角度を見て下さい。航空機はかなりな角度で傾いています。航空機は左に傾いた時に、左方に‐航空機全体が上昇しています。機首が静止した物体に衝突した時、機首は上昇を止めます。尾翼部と主翼は上昇を続けます。主翼が衝突した時、主翼は停止しますが、尾翼部は上昇を続けます。ビル内の航空機の輪郭は、真正面のものかと航空機の上部の輪郭であったはずです。輪郭が真っ直ぐであるため、これが航空機はビルに衝突しなかった証拠です。ブルースクリーン技術がこの映像を捏造するために利用されました。ここに別の比較があります。

航空機が3000トン以上の鉄筋コンクリートの4階に、まるでビルがバターであるかのように、侵入することにもまたお気付き下さい。この階の部分の外側の梁は薄く、まるで「防虫網」のようであったと主張する人もいます。物理法則は相対的な運動に基づいています。 宇宙を高速で動く一粒の砂は、気化しながら、宇宙船を突き抜けるのです。要点は両物体とも同じ力の影響下にあるということです。トラックがバイクに高速で衝突する時、トラックの先端部分は大きく損害を受けます。(下のサイドパネルを参照)さらに、空いた穴を見ると、航空機は4階かそれ以上の階に衝突しています。それぞれの階は巨大な、厚い、鉄筋コンクリートで覆われたかなりな質量の皿のようなものでした。床の面積はおよそ31,000平方フィートで、床の厚さは5.5インチで、金属の甲板上のコンクリートの厚板を支えている50ksiの降伏強度の鉄骨でできた複合構造でした。(NIST executive summary, page 4)一階につきおよそ900トンのコンクリートが使われていました。(Morgan Reynolds は具体的な数字を教えてくれました。彼は階ごとの総量を算出しています。かなりな数値で、もうすぐ彼はこの件を明らかにするようです。)航空機には大量のコンクリートとさらに各階の鉄筋と外柱の重さが加わったのでした!さらに、航空機の質量の大部分は主翼支柱、エンジン、(主翼内部の)メイン着陸装置、エンジンマウントにあります。767型機の機首は薄いのです。主翼の最先端は薄いのです。航空機が4階かそれ以上の高さ分のコンクリートの皿に衝突すると、航空機は激しく変形し、おそらくは跳ね返り、まるでビルがバターで出来ているかののように入って行ったりしません。

このフライトシミュレーターを使った第2機目の航空機の衝突の比較をご覧下さい。どちらも物理法則に従わなくてよいため、同じに見えます。

実際の衝突と比較して下さい。

主翼が消失し、再び現れるこの映像をご覧下さい。

Gerard Holmgrenから

9月11日にアメリカン航空11便ち77便に本当には何が起きたのか

メディアはアメリカン航空11便の捏造乗客リストを公表した

航空機の主翼が軽量鉄鋼構造物に衝突すると実際には何が起きるのか:

アメリカン航空1420便、1999年6月1日

この航空機は、激しい雷雨を避けようと、緊急着陸し、滑走路を通り過ぎ、軽量鉄鋼構造物に衝突しました。構造物に何が起きたか、航空機に何が起きたか、お分かりになるでしょう。

Photo 1 Photo 2 Photo 3 Photo 4 Photo 5

離陸直後、この航空機はエンジンに問題が発生し、Kano's 空港からおよそ1.5マイル離れたGwammaja地区付近の人口が密集した居住区域に墜落しました。地上では少なくとも73人が死亡しました。

May 4 2002.  Flight EXW4226.   BAC 111

Photos

目撃者セクション

目撃者はどうなるのでしょう?私達には大型旅客機と言われる飛行物体を見た信憑性のある目撃者はいまだ見つかりません。「何か」を見た人、カーテンが引かれたベッドにいたのに、爆発音を聞いたために、「航空機を見た」と考える人は見つかります。

この2機目の衝突の映像をご覧になり、2機目の航空機の衝突のものと思われる爆発の前にエンジン音が聞こえないことにお気付き下さい。

このページでは、シークレットサービス職員には航空機の接近は聞こえず、ただ爆発の後に反応するだけである姿を示します。またまるでビルが存在していないかのように航空機が入って行くことにもご注意下さい‐機首が衝突した時、主翼はまだ何にも衝突していないときから、前方にせり出していたはずです。5トンのエンジンの勢いとパワーのため前方にせり出していたはずです。

航空機の音が地上のレポーターのマイクに入っていません。彼は航空機ではなく、爆発を見たのです。スタジオでは画面を素早く横切る衝突のアニメーションが放映され、”航空機を見た”ABCのアンカー、Gibson と Sawyerが、驚くレポーター、Dan Dahlerに航空機の衝突であったと告げていました。

実は、偶然にもCNNの副社長であったSean Murtaghも目撃者の一人でした。彼以外の目撃者は、小型機、ミサイル、黒い投射物、中型のエグゼクティブ専用機、あるいは爆発だけの証言をしています。目撃証言が極めて矛盾しており、その物体が何であったかははっきりと分からないのですが、その物体が何ではなかったかについてははっきりしています。Murtaghの問題に加えて、彼には彼が見たと主張している物を、彼がいたと言う場所からは見えなかったはずです。それ以上に、街頭の第一目撃者の証言は彼と矛盾します。街頭のCNNのレポーターが彼女に、爆発は内側からのものであったか、外側からのものであったか尋ねた際、彼女ははっきりと答えています。”内側からです!”

目撃証言は、目撃物が何であったかについての証拠として利用するには、極めて乏しく、矛盾があり過ぎており、目撃物は大型ジェット機ではない何かであったことを強く示唆してしまう、というのが最終分析です。この件に関するこれ以上の議論はこちらで読めます。

私達は皆さんに、自分が見たと思うものについての偽記憶はひとに容易に埋め込まれるということに警鐘を鳴らしたいと思います。そしてまた知性とは目からの信号を解析するコンピューターであるということも。ヴィジュアライゼーションについてのこの記事をお読み下さい。

これらの事実を考慮に入れると、最も可能性の高い結論は、2機目の民間旅客機は存在していなかったということになります。私達は、実証は出来ませんが、爆発物があらかじめ設置されていた、そして(あるいは)何処からかミサイルが発射されてこれらの被害をもたらしたと考えています。

* 以前はブルースクリーンと呼んでいたのですが、更なる検証によりコンピューター・グラフィック・インターフェースであったことが実証されました。またブルースクリーンは、もしいずれかの映像で用いられていたとしても、多くではなかったことも実証されました。


2010年10月11日 (月)

911を哲学する

以下は、http://twilightpines.com/images/phil911.pdf の日本語訳です。

                                                                      PHILOSOPHY 9/11:
一教授にどのような貢献が出来るのか?
James H. Fetzer, Ph.D.

科学哲学者であるため、私には”哲学”と”科学”の組み合わせが人に奇妙であるとの、あるいはさらには矛盾しているとの印象を与えるとは思いもつかない。私は9/11事件の調査に着手しているのであるから、一科学哲学者が9/11の検証に対してどのような貢献が出来るのか説明するのが適切であろう。

Princeton大学の学生の時、最も興味を引く講義の説明一覧表に目を通した。それらは異なる分野の理論と方法の講義であった。一学期の終わりには、科学的知識は幾何学級的に増大しているため、何か特定の分野で全てを理解することは不可能であるが、その知識がどのように得られるかという方法を学ぶなら、それらの分野をより理解出来るようになるであろうということが分かった。

他のどの教科よりも哲学は理論と方法について多くの講義を提供していた。これは、化学、生物学、さらには心理学までもが歴史の初期段階では哲学から派生したものであったことを考慮すれば、驚くべきことではない。例えば、物理学や天文学のような学科は、かつては”自然哲学”と呼ばれていた分野であった。アイザック・ニュートンの最も偉大な作ですら、自然哲学の数学的原理、との表題を(ラテン語で)付けていた。それぞれの方法と進展が徐々により理解されるにつれて、その分野は独立し始めた。

このことは、未解決の概念的な、理論的な問題を理解するためにある哲学の機能についても当てはまる。哲学には論理の性質、言語の性質、知識の性質、知性の性質と関わっているものもある。私自身の関心は、知識の性質を研究し、真実、信念と知識との間の主要な違いを研究することである。科学の性質を理解するために、私は科学哲学を学んだ。私もその当時は知らなかったことであったが、Princetonは当時数学、物理学、哲学において世界一であり、私が人間の行動を説明する論理的構造に関する卒業論文を書いた際の教官、Carl G. Hempelは科学哲学における第一人者であった。このようにして私達は出会った!

私は卒業した1962年に海兵隊の少尉として兵役に就き、研究を再開するために1966年に大尉の時に辞めた。私はIndiana Universityで1970年に歴史と科学哲学の哲学博士の称号を得た。そして私は、科学的推論の特性、科学的仮説の特性、科学的説明の特性、自然法則の特性とまた関連する事柄の研究を続けた。私の最初の著書、Scientific Knowledge: Causation, Explanation, and Corroboration (1981)は自然の法則の性質についての私自身の分析を基にして科学に関する理論を詳述したものであった。

論理、批判的思考、科学的推論の講義を教えてきた35年間に、私は新たに現れた学問分野の概念的なそして理論的な基盤に特別の興味を持ち、多くの著書を出版した。その著書には、AI: Its Scope and Limits (1990)、 Philosophy and Cognitive Science(1991; 2nd edition 1996)、Philosophy of Science (1993)、そして Computers and Cognition (2001)さらにThe Evolution of Intelligence (2005)が含まれている。

おそらく私の職歴の最も独特な側面は、私が自分の関心を従来のテーマに限定せずに、科学的方法をJohn F. Kennedy大統領 やPaul Wellstone上院議員のような政治家の死の調査にも適用したことであろう。私は1992年にジョン・フィッツラルド・ケネディの死を調査する最適の研究者からなる検証チームを組織した。その成果はAssassination Science (1998)、Murder in Dealey Plaza (2000)、The Great Zapruder Film Hoax (2003)という三冊の著書として出版された。その後私は、www.AssassinationResearch.comにおいてホームページを立ち上げ、編集を続けている。私達の努力の目的はその件から伝聞と憶測を排除し、客観的、科学的根拠に基付き検証することであった。Paul Wellstone上院議員が航空機の墜落で死亡した際、私はその件を追及し、共著者としてAmerican Assassination(2004)を執筆し、その後“The NTSB Failed Wellstone” (2005)という記事を発表した。これは私の一般向け文章を掲載したホームページ、www.AssassinationScience.comにて保存されている。

私は9/11検証の世界では新参者であったが、2005年にScholars for Truth を創設して以来、最善を尽くしている。私はwww.911Scholars.orgにてホームページを立ち上げ、更新を続け、また最近は11人の専門家の寄稿からなる私達の最初の本、The 9/11 Conspiracy (2007)を出版した。私は2007年8月3日~5日にWisconsin州のMadisonにて私達の最初の会議、“The Science and the Politics of 9/11"を組織した。目的は、世界貿易センタービルの破壊に際して非通常型の解体方法が関与していたのではなかったかということを含めた、9/11の検証の議論を醸す事項を直視するためであった。

どのような犠牲を払ってでも議論を避けるべきであると信じる人も存在する。しかしそれが私達の目的であれば、そもそも9/11の検証に着手するべきではなかった。私達が成していることは既に議論を醸すものである。もし私達が議論を避けようとするのであれば、研究において私達は今日存在する地点に到達してはいなかったであろう。Hannity & Colmes and O’Reilly が私達を攻撃し、大きな成果を上げることの出来る理由は、9/11の公式説明を批判することは彼らの番組の聴衆の大多数にとって全く不快なものであるというためである。 もちろん、大多数の人が何かが間違っていると考えるということはそのことが間違っている理由とはならない。これはよくある誤りである。

偽りの説明を論破することと真実の説明を発見することの間には論理的違いがある。私達は”公式説明”を確実に論破出来る。それゆえ私達に残された問題のひとつは、実際にはどのようにして成されたかである。もし非通常型の方法のみが世界貿易センタービルの破壊の底深さと幅広さを説明できるということが明らかになれば、軍産複合体の方向を示唆することになる。なぜなら-イスラエルを除いては-彼らしかそのような方法を持ってはいないであろうと考えられるからである。

私はかつては航空機がツインタワーに衝突していないという考えはかなり非合理であると考え、そのように活字で表現した。私はビデオが改ざんされていた可能性に興味を持つに従い、ビデオの捏造と航空機の実在は論理的に両立するということを理解するようになった。なぜなら[実在の]航空機の特徴や航空機とビルの相互作用の状況を隠すために、ビデオの捏造が成された可能性があるからである。( ネット上で視聴出来るビデオ、September Clues をご覧いただきたい。このビデオの一部が、私にこの件を学者達の会議“What’s Controversial, What’s Not”に含ませるよう納得させた。)

議論に直面することを避けていたのでは、私達は実際に何が起きたのか理解出来ない。なぜなら議論はこのような事例では避けられないのであるから。私達は真実を明らかにしたいのであれば、自ら進んで真実を探求せねばならない。しかしそのことは私達が偽りを明らかにすることを怠たらねばならないということではない。一般市民と共に前進するために、私達は、The 9/11 Commission Report(2005)に関して何が偽りであると既に証明出来ているのか、強調しなければならない。ここにおいて科学哲学は概念と理論に関してさらなる貢献が出来るのである。

論理は、文の意味のみから何かが真実あるいは偽りであると私達に教えてくれる。真実性が文の意味や文法自身から得られる場合、文は“analytic”(分析文)であり、analytic sentence(分析文)とsynthetic sentence (総合文)との間には区別が引かれる。 例えば、“2+2=4" や”新入生は学生である”は、計算の原理や英語での意味を考えると偽りとはなり得ない。文の真実性が意味や文法のみよりもその物事のあり方によって決まる時、文は“synthetic”sentence (総合文)となる。”4つの椅子がある”や”新入生になかには裕福な者もいる”は真実とも偽りともなり得る。このような文はanalytic sentence (分析文)ではない。

文法や語彙の面を考えると、analytic sentence(分析文)には反論出来ない。英語で"陰謀"という語は2人かそれ以上の人間が共同する犯罪を意味しているため、19人のイスラム原理主義者が4機の民間航空機をハイジャックし、世界で最も洗練された防空システムを出し抜いたという仮説は、19人が2人よりも大人数である限り、"陰謀論”の資格を得ている。従って私達は、決定的に公式説明を反証し、より良い説明を求めている批判者であるため、より正確には“conspiracy realists”(コンスピラシー・リアリスト)と特徴付けられると私は提案したい。

さらに話を進めると、論理は私たちに少なくとも2つの種類のsynthetic sentences(総合文)を明らかにする:特定の状況とかかわるものと一般的な法則とかかわるものの2つである。こうして私達はツインタワーは航空機の衝突とジェット燃料の炎との組み合わせにより破壊されたとの主張に2通りの方法で応えることが出来る:

(1)鉄の溶融点は2800F であり、ジェット燃料や炭化水素火災の可能最高温度は1800Fであるため、貿易センターの鉄筋は、もし仮にその火災が永遠に燃え続けたとしても、溶けることはなかった。原因と言われていることと結果との間には1000度数の不足があるため、このような可能性は法則の問題としては全く存在しえない。

(2)Underwriters Laboratories は貿易センターの鉄筋は不都合な副作用を示すことなく2000F で数時間耐えられると認証しているため、もし貿易センターの火災が報告されているように、より低温で、より短時間しか燃えていなかったのであれば、鉄筋が弱まっていたなどと推論する根拠がない。実際、サウスタワーでは炎は一時間以上は燃えておらず、ノースタワーではおよそ90分しか燃えていなかった。NISTは236の鉄筋サンプルを検証したが、500F以上の温度に曝されていたのはたった3つだけであり、1200F以上に曝されていたのは皆無であった。法則も特定の状況も公式説明を正当化しはしない。NIST自らの証拠が、従って、自らの結論に対する反証となる。

同様に、科学は破壊に要した時間は3つの(第7ビルを含む)貿易センタービルの上階と地表の間に全く抵抗が存在しなかったことを私達に告げている。110階の建物が10秒で“崩壊”することは物理学の法則と工学の法則を侵害している; その建物が同じ時間で“消滅”することはそうではない。47階の建物が6.5秒で崩壊するには上から下まで抵抗の完全な欠如が必要である。言葉遊びに乗せられてはいけない:“制御解体”はただ単に制御された状態での解体を意味するのみである。

自然法則は、社会の規則とは異なり、侵害も変更も出来ない。貿易センターについての”公式説明”が工学物理学の法則の侵害を、あるいはペンタゴンでは航空力学の法則の侵害を示唆するのであれば、そのような説明が真実であるとはとうてい考えられない。そのため様々な仮説を恐れることはない。私達は常に仮説を立てているのである。グラスの透明な液体を”水”と表現する最も単純な描写ですら無限の結果を引き起こすのである:それは渇きを癒し、植物に栄養を与え、火を消す。しかしもし透明な液体がアルコールであれば、どうなるであろうか?

9/11の陰鬱な現実に取り組みながら、私達はこれまで未解明の概念上のまた理論上の問題を理解しようと努め、それらを理解可能なものにしようとしているのである。私達はこの件について道理を通らせたいのである。もし私達が心地よく思う代替説明に私達自身を狭めるなら、地球が動いていることを否定したガリレオに対する批判者と同じように、私達はこれらの問題を解明出来ないであろう。私達の挑戦は知的なものであり、科学的でありまた哲学的なものである。私達が成功しようとするのであれば、私達は論理と証拠に従い、その導きに従わねばならない。

James H. Fetzer は歴史と科学哲学の博士号を取得している。元海兵隊将校であり、11人の専門家からの寄稿を掲載した最新作THE 9/11 CONSPIRACY: THE SCAMMING OF AMERICAを含む28冊の本を出版している。2005年に、彼はScholars for 9/11 Truthを創設した。

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