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2010年10月22日 (金)

上部と下部にある煙の玉

以下は、http://911composites.wiki-site.com/index.php/The_Over-Under_Puffball の日本語訳です。

                                                                                                             

上部と下部にある煙の玉

CNN/Hezarkhani の”幽霊機”とEvan Fairbanks のビデオの間には、あからさまな矛盾があります。それぞれのエンジンの所で、二つの爆発した”煙の玉”が生じます。幽霊機の映像では、煙の玉ははっきりと左翼の下部にあります。しかしFairbanksの映像では、はっきりと左翼の上部にあります。

影が幻影を作り出したのでしょうか?


Fairbanksの映像では、影のせいで煙の玉が実際には下部にあるのに、左翼の上部にあるように見える幻影が作り出されたのでしょうか?いいえ。影は煙の玉の底部になら存在しえたでしょう。その際は理論上ビルの表面に合わせて、煙の玉は灰色になっていたでしょう。しかし観察と論理的思考によりこの可能性は除外されます。まず最初に、Hezarkaniの映像では、煙の玉にどれくらい影が付いているかわかります。それほどではありません。煙の玉は白いのです。

第二に、より重要なことですが、両映像では翼の穴を示すのであろうとても暗い部分が見えます。Fairbanksの映像では、ビルの表面が灰色に見えます。そして白い煙の玉を目にします。3つのとてもはっきりと異なる色があります-暗い翼の穴、灰色のビルの表面、白い煙の玉の3つです。もし煙の玉の影がその部分をビルの壁と同色に変えていたのなら、その部分は暗い翼の穴と同色ではなかったはずです。暗い翼の穴の部分を覆う、より明るい灰色の煙の玉を目にしていたはずです。もし影が煙の玉を翼の穴と同じく暗くしていたのであれば、暗い円形を目にしていたはずです。

上記のような現象はひとつも見られません。Faribanksの映像では、翼の暗い穴が見え、その上部に白い煙の玉が見えます。影のせいで煙の玉が翼の上部にあるように見える幻影が作り出されるには、何らかの形で、翼の穴の色と場所に合う暗い帯状の部分とビルの色に合う明るい帯状の部分からなる、2色に塗り分けられた色彩が生じていなければなりません。不可能です。

結論
本物の航空機仮説のもとでは、このような煙の玉は煙、あるいは分解するエンジンやビルの建築資材か何かからなるちりに違いありません。合成映像仮説のもとでは、この煙の玉は本物の爆発の可能性もありますし、あるいはエンジンの衝突の際の物理的変化の欠如を隠すために貼り付けられた可能性もあります。

この上部と下部にある煙の玉は合成映像仮説と一致します、なぜなら激しいプレッシャーのもとでは、人が間違いを犯す可能性が大いにあるからです。煙の玉が捏造されたもので、2つのビデオの間で矛盾する形で貼り付けられたものであろうと、煙の玉は本物で、マスキング層が矛盾する形で貼り付けられたのであろうと、いずれにせよ、本物の航空機説は除外されます。

上部と下部にある煙の玉の矛盾を実証するビデオをこちらでご覧下さい。

煙の玉を動かさず、どう異なるマスキングの場所が煙の玉の矛盾を説明するかの3次元モデル検証をこちらでご覧下さい。

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