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2010年3月22日 (月)

911のヴィジュアル・コントロール

以下は、http://www.septemberclues.info/のVisual Control of 9/11 の日本語訳です。

911のヴィジュアル・コントロール

911軍事作戦の中核はテレビで(その日の本物の出来事をシミュレートするために)捏造映像を放送することに依存していたのですから、「成功」を保証するために確かなインフラストラクチュアが整っていたと想定するのが全く論理的です。確かに、ニュースメディアは、恥知らずにもあからさまな捏造ニュースを放送して、過去何度も現行犯逮捕されました。今回は、しかし、最も厄介なことになるでっち上げを漏洩し暴露してしまう不都合な民間人の映像が撮影されないよう、コントロールし阻止するために、より洗練された安全策が必要でした。そこで、おそらくそのような目的を達成することが出来たであろう技術を見ていきます。正直な所、この問題に取り組むことはある程度の推理レベルを必要とします。またこの軍事作戦は最も進歩した利用可能な技術をうまく利用したと想定しても良いでしょう。

何故重大な911事件の正真正銘のビデオがないのでしょう?まず第一に、午前8時46分に最初の「飛行機」が衝突した後、 Lower Manhattanでは全面的な避難が実行されたことを示唆することが数多く存在します。周囲にいて写真を撮影する人はおそらくほとんどいませんでした。どのような場合でも、時速550マイルでスカイダイビングする予期せぬ物体の鮮明な映像を誰かが撮影するチャンスは極めて小さいものです。このような要因だけでも、その地域での望まれない画像記録の可能性を大きく減少させました。それでもなお、軍支援の911作戦には110パーセントに劣らない「安全レベル」が必要とされたであろうと想定する必要があります。犯人は最高の軍事技術に頼っていたと言うことは無難なことでもあります。そうして、明らかになった果たされるべき目的に基付いた-もっともな仮説を考案することが出来ます。

もし広範囲のマンハッタン地域の全面的なヴィジュアル・コントロールが911軍事的心理作戦の最優先事項であったのであれば、その朝ニューヨークで正真正銘の映像が撮影されることを阻止することが不可欠であったでしょう。電磁気兵器 (EMP/HERF や HPM)は、敵の電子機器を妨害するためにごく普通に戦闘地帯で利用されています。ここでそのことについてお読み下さい。おそらく、決定的な911事件が発生した(最初の「飛行機」の衝突から最後のビルの崩壊までの)限られた(102分の)時間枠の間に、民間人の映像が記録されることを防ぐために、この技術が利用されたのでしょう。確かに、この分野の研究は長い間軍の最優先事項でした:このことを考慮に入れ、私達は分別をわきまえて、このよく試された技術が911で利用されたと考えて良いでしょう。これが、全般的に見て、論理と(軍事的)常識に基付く仮説です。

この仮説を裏付けるその日の兆候が何かあるのでしょうか?そう、あるのです:それは何千もの電子機器がいっせいに正常に機能しなかったあるいは不通となったというよく知られた事実です。911の余波では4つもの重要な電子関連の途絶が報告されました:

1) : New York の全携帯電話
2) : ニューヨーク消防署の消防士の無線ラジオ送信機
3) : WTCの 内部コミュニケーションシステム
4) : WTC5の屋上のPort Authority(港湾管理委員会)の送信リピーター設備

これらの途絶はちょっとした議論を引き起こし-以下のような主張で説明されました:

1) : NY の携帯電話ネットワークはオーバーロードした。
2) : NY消防署は欠陥のあるラジオを使っており/新しいT-R チャンネルのせいで混乱していた。
3) : WTC の内部通話システムの配線は衝突した飛行機によって被害を受けた。
4) : Port Authority は単に彼らの装備が不作動になったことを否定した。                   

これら4つの深刻なまた(見たところ)無関係な途絶に対する公式の説明は、全て驚くほど不自然です。現在、EMP/HERF ビームは特定のヘルツ幅を中断させるために調整可能ですが、標的としたビデオカメラの電気回路網にとどまらず作用するように-が生じたと合理的に推測可能です。いずれにせよ、電磁気の「嵐」が民間人のカメラを作動しないようにしていたのでしょう。ただ保護用のファラデー箱で遮蔽された特別なカメラだけが作動したのでしょう。

カメラの不作動を体験した人の話を聞くことは興味深いことでしょう。今日に至るまで、私はインターネット上で以下に掲載する2人の報告に出会いました。もしあなたがあなた自身の経験を付け加えたいのであれば、どうぞ可能な限り詳しく表現し、あなたの経験の信憑性を立証する方法も加えて下さい。

Quentin (youtube user Qmorsolとして知られる)
( この証言の詳しい説明を私に送ってくれたQuentinに深く感謝します )
「私のいとこのStephenのPVDV401カメラのスイッチが入らなくなったのでバッテリー切れだと思いました;彼はPanasonicが「頼りにならないガラクタを作った」と言って呪いました。しかしその前の夜4時間以上充電していました。この出来事は実際第2機の衝突の寸前に起こりました-午前9時前です。カメラは全くスイッチが入りませんでした。彼は数回バッテリーを取り出し入れ直しました。そして彼は電池を入れる毎に電源ランプが付いたり消えたりすることに気が付きました。1回に2、3秒だけ付いているのですが、カメラにパワーを供給するほどではありません。この時に彼がもたもたしていたか何かの理由で一人の警官が攻撃的に近寄って来たと彼は言います。(興味深い注記:Stephen はかなり迅速な避難が第2機目の衝突の数分前に実施されていたと主張しています。人々はすぐにその場から立ち去るように誘導され、Church St や Broadwayに押し込まれていました)彼はアパートに着いた時、即座にもう一度数時間充電して試してみようと思ってカメラを無頓着にしまい込みました。最初はスイッチが入ったり切れたりしていましたが、最後にはうまく作動しました!(このことはもちろん彼を激怒させました。)彼はほとんど毎日彼の新しいカメラを職場に持ちこんでいるのですが電源や他のカメラの機能の問題に遭遇することはなかったということは注目すべきことです。」

"SassyMami"-youtube user
(未証明のコメント-この説明のより細部を入手しようとした私の試みには返答がありませんでした)
「その時私のビデオカメラは完全ではなかったので私には不具合のために一時的に電源が入ったり切れたりしていたのかわかりません。ビデオカメラの小さな赤いボタンが時々動かなくなったり、作動しなくなりました。」

あなたの証言を加えて下さい

ヴィジュアル・コントロールに関連する記事

Dawn of the E-Bomb
-
http://www.spectrum.ieee.org/biomedical/devices/the-dawn-of-the-ebomb/0 

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