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2010年2月 4日 (木)

「色褪せた」映像

以下は、http://www.septemberclues.info/simulated_sceneries.htmのTHE "WASHED OUT" SHOTSの日本語訳です。

                                                                    シミュレートされた光景

911映像プールはペテンの明白な証拠に満ち満ちています‐たいていの‐「高度な」3次元映像ソフトウェアは、2001年では、完全なものではありませんでした。911映像の多くの欠陥を理解するためにビデオの専門家である必要はありません。次に見ていくのが911映像プールがまさに捏造映像のデータベースであった総合的な証拠です。

                                                                     「色褪せた」映像
「白い嘘」

ここで若干の技術的な、導入のための注意書きを順序をおって書きます:ビデオカメラを暗い所から明るい所(明るい空/光源)に向けた場合、カメラの光センサー装置が‐カメラの性能や設定に従って‐バランスのとれた露出に調整される前に、一時的にその明るい所が露出過度になります。これは当たり前の事実です。しかしながら、911映像プールは不合理な様式で「白っぽくなる」多くの映像や写真を特色としています‐これは前述の光センサーのせいでは全くありません。

Naudet兄弟の映画「911」の高解像度DVDでは(この映画から左側の再生画像は抽出されています)もともとは黒味を帯びた赤茶色の第7ビルがほとんど白くなっています。技術的な話ではこのばかげた「露出過度」を説明出来ないでしょう。実際、全911「映像プール」には同様の不合理さに満ち満ちています。

第7ビルは黒味を帯びた赤茶色だった!
事実、第7ビルを映した全てのテレビ映像は私達に、911「映像」の偽りのシンプルなオッカムの剃刀的な証拠を提供します:第7ビルが常に、どんよりした、「色褪せた」灰色っぽいビルとして映し出されています。これは本物のカメラのおかしな彩度バランスのせいではありません(全景に赤みを帯びたレンガの壁の写った左端の写真を参照)。さらに、左に示されている3枚の写真(異なる3箇所から‐3人の異なる撮影者によって撮影されたと想定される)は再度いかにいい加減にこれらの映像全てがでっち上げられたものであるかを明らかにしています:それらは様々な取替え可能な前景/背景を使って組み合わせられたビデオ合成映像でしかありません。

NAUDET兄弟の「失敗 」(1)

Naudet兄弟の129分の映画は、「偶然にも」「第1、第2の航空機の衝突」や燃えている第7ビルのような決定的な場面においてのみ、多くのこのような「色褪せた」場面を特徴としています。これは第2ビルへの衝突の前の映像です:カメラが上方にパンし、タワーが真っ白から徐々にはっきりしていきます。これはまったく通常のカメラの露出の遅れの話ではあり得ません、なぜなら2つのタワーの一つの面(第2ビルの北面)がもう一つの面よりも前にはっきり現れるからです。

NAUDET兄弟の「失敗 」(2)

悪名高いNaudet兄弟の「第1の衝突」連続映像もまた同様の「現象」を示しています。この場合、これが通常のカメラの露出の遅れではあり得ないことは別の出来事によって明らかです:明るい青い空が暗いタワーよりも前に現れます。この事実だけでこの映像の正確さは不適格とみなされます‐
そしてこの背景(青い空とタワー)はあらかじめ演出された街頭の場面に挿入されたビデオの別個の層であることを示唆します。

注記:この映像は、もちろん、午前8時46分の予期せぬ最初の「航空機の衝突」(「11便」)の悪名高き「ラッキー賞映像」にわずかに先立つものです。人はどのようにそれが組み合わせられたのか‐多くの方法で組み合わされたのであろうと推測することが出来るだけです。この「ラッキー賞映像」はここで分析されています:「THE PLANE FACTS」。要するに、一連の理由により、これが本物の/改ざんされていないフィルムだと言うことは出来ないということです。

BBCの「失敗」

しかし「失敗」場面は Naudet兄弟の映画にのみとどまりません:BBCのニュース放送(BBCレポーター Steve Evansが登場する)でさえも、カメラが崩壊する第1ビルを下から上に動いて捕らえる時、「白く塗られた」コマを特徴としています。以下で証明されるように、これもカメラの露出の遅れではあり得ません。

(ここで、私は、このビデオ映像のありえない‐部分的な‐「白い塗りこみ」を明らかにするために、連続再生映像を少しの間一時停止させています。)

特にこの実証はBBCのSteve Evansがインチキ911「映像プール」のでっち上げに加担していたことを完全に知っていたという不穏な考えをほのめかします。このホームページ上で提起されている証拠に対してBBCから何か返答があるまで、私はこの仮説を検討します、またそうする責任があると思います。私は、SeptemberClues.infoからのこのセクションの削除を検討するために、このよく知られた映像において観察出来る現象に対して詳細な、納得の行く技術的な説明を求めます。

もしこの前の場面で見た「色褪せた」映像がカメラの遅い反応(暗い所から明るい所への)のせいであるのならば、一貫してそうであるはずです。ここで私達が目にするのは上の映像の直後の映像です:場面の暗い所を流し撮りした後、カメラは再び上方を向きます‐露出調整はありません。

大きな「ごまかし」

これはFOX5とUPN9TVで放映されました。私は今でもこれが本物のビデオであると信じているひとがいるとは思いません。前述の例のように、場面の一部が白くなっています‐今回は極めてドラマチックな様式で。崩壊の途中で顕著なカット/不調もまた存在します。この映像をこのように「説明」しようとした人もいました。「この映像は中継では放映されなかったのですから、これは2つの部分から作られているのではないでしょうか:この白い色褪せは実際にその日の2つの異なる瞬間の間の本当のカットではないでしょうか。」

本当でしょうか…もしそう思うなら信じて良いでしょう

「大いなる歴史のごまかし」

(この映像は‐ご覧のように‐History Channel 9/11ドキュメンタリーから抽出したものです)

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