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2010年2月 4日 (木)

ペンタゴンとシャンクスビル

以下は、http://www.septemberclues.info/pentagon_shanksville.htmの日本語訳です。

                                                                                        

ペンタゴンとシャンクスビル

ペンタゴンとシャンクスビルの事件は、十中八九、貿易センターの解体の準備/カウントダウンの間、理想的なタイミングでマンハッタンから中継テレビ放送のスイッチを切り換えるための、単に陽動作戦であったのでしょう。しかしまた、アメリカへの全面的な攻撃‐911計画者自身!さえも標的になった‐との空想を産み出す手伝いにもなりました(「93便」はホワイトハウスに向かっていた、ということです…)。いずれにせよ、ここでは、これらの2つの事件もまた、粗野で、グロテスクでそして極めて滑稽な映像操作を特徴としていたことを例証する映像を数点挙げます。

                                                                      

ペンタゴンの陽動作戦

「溶解する」ペンタゴン

これはCBS放送からの(早送りした)場面です:いったいここでは何が起きているのでしょう?ペンタゴンの窓は見えず、散水が正面を「溶かし」ているように見えます‐ここでは全てが間違っています。私はこのことについて深く論じるつもりはありません:ただペンタゴンの「攻撃」をシミュレートするために、コンピューターグラフィックスも使用されていたことを示しているだけです。

ペンタゴンの崩壊
これは、全911映像プールの中で最もおかしな作品に違いありません:ちょうどペンタゴンの崩壊に先立って、自棄になったレンガが投身自殺をしています。そうして、驚くべきほどの予知能力のあるカメラマンがズームアウトし、何人かの白を着た科学者(?)がペンタゴンの芝生の上を歩いているのを目にします:彼らは明らかに「以前これを見たことのある」様子で、この破滅的な事件に動じているようには全く見えません‐そしてただ歩き続けているのです!

今度は、これを見てみましょう:この映像は、CBSのカメラマンが、これから壊れる正確な場所にズームインしながら、ペンタゴンの崩壊を予期していたと私達に信じるよう求めています。彼は次にちょうど崩壊が開始する時にズームアウトします。人はどれほど無能なアニメーションアーチストが、痛ましい捏造の陰にいたのか驚くだけです。

最後に、このことを考慮してみましょう:私達は、5階建てのペンタゴンのビルがおよそ10秒で崩壊したと信じようとしているのでしょうか‐同時に110階建ての世界貿易センタービルがおよそ11秒で崩壊したと?全く、全ての物理法則が2001年9月11日に停止したのでしょうか!…

ペンタゴンの「消火活動」
これはCBSの911放送から取られたもうひとつの連続再生映像です:消防施設がペンタゴンの芝生に散水しているのが見えます、そうして散水を止めます。人々がのんびりと、動揺もせずに歩いているのが見えます。ひとつも炎/火は見えません。あなたは自分で自由にこの映像の意味を考えて良いのです‐一体何ここでは起きているのでしょう…もしかすると即席ウェットTシャツコンテスト?

  さらにNBC(左)とFOX(右)で放送されたペンタゴンの崩壊の2つの眺め。どうぞ注意してこの3つのペンタゴンの崩壊の映像全て(見え方、色合い/色そして光の具合)を比較して下さい。前景対背景の相対的な位置関係にご注意下さい。

納得が行きましたか?

 

シャンクスビルの陽動作戦

私の大好きなシャンクスビルの写真は、スウェーデンのテレビからのこの非現実的な写真です。本物の、大型機の事故は庭園用ホースよりも強力な道具によって対処されることを願うのみです…

シャンクスビルの事件(「93便」)は、まったく穴だらけですので、議論のためにインクを費やす価値はありません。大型旅客機が野原の小さなクレーターの中に消えた(ひとつも識別可能な航空機の部品も残さず)という考え自体がこの物語を山積のゴミとして退ける十分な理由になります。私達はそれから、複数のパスポート、運転免許+他の書類、そしてまっさらな綿織物が無傷なままこの現場から回収されたと信じるよう、臆面もなく求められているのです。シャンクスビルの陽動作戦は、「公衆の認識の管理」のための以下の目的の911軍事的心理作戦の役割りを果たしたと思われます。

1 -ホワイトハウスまでも標的に含まれていたという考えを刷り込む
2 - 乗客の存在という考えを刷り込む(荒っぽくでっち上げられた携帯電話会話‐はい、お母さん!こちらMark Binghamです!を利用して)
3 - 英雄的行為と勇気の感動的な物語を提供する(乗客のコックピットへの突入‐レッツロール!!)
4 - 成功率を「より信憑性のある」75パーセントに下げるために、「トップガンテロリスト」が標的を外した事例を提供する

この「マッシュルーム状の雲」の写真は、「93便」事故と言われる事件の直後の現存する唯一の写真資料です。物語が語るには、Val McClatchey夫人はデジタルカメラを手に掴み、自分の家からこの唯一の写真を撮影しました。その後、彼女が言うには、彼女はカメラを地面に落とし、バッテリーが外れました;そのため彼女はこの事件のスナップ写真を一枚だけしか撮影出来ませんでした…

      

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