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2010年2月 1日 (月)

良くある疑問4:目撃証人

以下は、http://www.septemberclues.info/のF.A.Q. 4: The Eye-Witnesses の日本語訳です。

良くある疑問4:目撃証人

良くある疑問‐4:

Q: マンハッタンの無数の目撃証人はどうなのでしょうか?

A: 主流メディア‐そしてより信憑性の高い独立系の情報源により報道された多くの目撃証人の証言の存在は否定出来ません。圧倒的に多くの人は世界貿易センター第2ビルでの第2の事件の目撃について言及しています‐一方極めて少数の人だけが世界貿易センター第1ビルでの第1の事件について言及しています。このことを念頭において‐そして目撃報告は信頼に値する情報源となりうることを認め‐私達は入手可能な目撃報告に集中するべきです。

もちろん、目撃証人の証言は周知のごとく信頼出来ない、短時間に、急速に展開した事件の場合は特に信頼出来ないと言います。この広く認められている事実にもかかわらず、多くの人はマンハッタンの無数の目撃証人によって報告された(と彼らが認識した)ことに強く愛着を持っているようです。主要な疑問が持ち上がります:ほとんどの人が大型旅客機を報告したのでしょうか?/b>この問いへの確固たる答えはこうです:いいえ。

自分達が見た物体の詳細を報告した人々のうち、大部分は大型航空機以外を報告しました。私は以下にそのような証言の代表例を提示します:もちろん、この抜粋リストは911目撃証人の報告の豊富さを意味するだけのものであって、何か決定的な証拠を確立する意図はありません。また一方、正確に何が世界貿易センター第2ビルに衝突したのかについての全体的な合意はありません:

世界貿易センター第2ビルに衝突した物体を描写する目撃者の抜粋

(各項目の訳は割愛しました:訳者注)

「ミサイル」という言葉が、ごくわずかですがニュースメディアの人々によっても、不明確な表現としてでなく使われています:このことに対してどう対処すればよいのでしょうか?彼らは単に真実を告げただけなのでしょうか?あるいは実際は彼らはそうするように指示されていたのでしょうか?後者の選択肢は一部の人々によって理論化されており、熟慮しても良いでしょう。もし「一般大衆」氏が極めて明確にミサイルを見ていたならば、彼は間違いなく、ABCのDon Dahlerのような紛争地帯報道の専門家であっても彼が目撃したものについて初めは「誤解」していたという事実に慰めを見出すに違いありません。ボーイング767型機のアニメーションの際限のない再放送は最終的には「大衆」氏の苦悩に休息を与えます。テレビ映像が彼の記憶を「洗浄」してしまうのです。

一般的に言って、記録に残っている目撃証人は広い‐機体の旅客機というよりもっと小さな飛行物体を目撃したという報告をしていました。この事実だけでも、控えめに言っても、不可解なことです:どうすれば大型の、低空飛行でそしてとてもうるさいボーイング767型機が、それほど多くの人々によって、小型機と誤解されるのでしょうか?ご自身があの日ニューヨークにいたと想像してみて下さい:頭上700フィート上空を飛行する767型機を「小型機」と誤解するなんてありえますか?

11便(一機目の「ハイジャックされた航空機」と言われている)を例にとって見ましょう:その機はマンハッタン中に轟音をとどろかせでいたことでしょう、体中全身を震わせながら、超低空を全速力で:何万人もの人々がその耳をつんざく事件を思い出すはずです‐しかし、記録に残っている目撃証人はそのことについては全く述べていません。これはどれほどの音を出していたか(そしておおまかにどのように見えていたのか)を知るヒントです。

事実:大型旅客機を目撃したという唯一の文書化された報告はニュースメディアの社員からもたらされました。
(参照:September Clues part D)

ミサイル仮説
ほぼ間違いなく、目撃者が見たものは翼のある、航空機型のミサイルでした。興味深いことに、そのようなミサイルが2001年に存在していました:あの当時のLockheed Martin社の主力商品は、チタニウム貫通弾頭つきの精密誘導巡航ミサイル、JASSM AGM158でした。その速度は時速550マイルで、その半数命中半径(命中精度)はわずか8フィートでした;もちろん、世界貿易センターに事前に設置されていた自動誘導装置が誤差の範囲をゼロにまで減少させていたことでしょう。要するに、AGM 158ならば疑いの余地なく、最大限の精度をもって、世界貿易センターほど幅広い(208フィート)標的に命中させることが出来たでしょう。もちろん、そのような翼つきのミサイルなら‐ボーイング767型機よりもかなり小さいですが、航空機の一種がタワーに衝突したとの報告をする本物の目撃者を効果的に生み出していたでしょう。The JASSM AGM 158

私達は何故小さな航空機を見たとのそれほど多くの目撃報告があるのか、ただ不思議に思うだけです。これには写真の記録が存在しないため、実際に何が世界貿易センター第2ビルに衝突したのか(もし何かが衝突していたのであれば)特定することは、推測の領域に留まります。いずれにせよ、アクセス可能な証言に妥当性を添えている人は誰でも、彼らの発言を読む努力をするべきです。世界貿易センター第2ビルに衝突するのが目撃された物体の大きさについて何か明確に述べている人のうち、ほとんどの人がある種の小型機と述べています。その結果、現段階においては手元にある要素に元付き、ミサイル仮説は無視出来ません。結局のところ、世界貿易センターに突っ込んだ物体が正確に何であったのかを特定することは二義的な問題です:本質的なことは、大半の目撃報告は公式の「ボーイング767」物語を支持するものを何も提示しない、ということです。

タワーの崩壊の目撃者はどうなのでしょうか?

世界貿易センター第2ビルは午前9時59分に崩壊しました‐世界貿易センター第1ビルは午前10時28分に崩壊しました。その時刻までに、マンハッタン南端部から人々が完全に避難していたことに疑問はありません。事実、(世界貿易センター複合ビルから数ブロック離れた場所にいた)目撃者の一部はただ煙に包まれた光景だけを報告し他は何も報告していない。入手可能は崩壊のビデオもまた全て捏造と証明されたわけですから(参照:COLLAPSE ANIMATION)、私達には正確には何が‐そしてどれくらい詳細にマンハッタンの路上から実際に見えるのか知ることは出来ません。私達は分別をわきまえて、911の計画者は誰にも世界貿易センターの破壊の実際の動きを見せたくなかったと推測します‐そして「航空機の衝突」と崩壊の間の一時間の低速度撮影の時間を使って、ある種の偽装が成されたと推測します。下の写真は‐捏造映像の一部であろうとなかろうと‐私達にタワーの崩壊の光景とは、もし見た人がいれば、どのような光景であったのか教えてくれます:煙でできたまさに見通せない壁。

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