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2010年2月 4日 (木)

合成群集

以下は、http://www.septemberclues.info/simulated_sceneries.htmのSYNTHETIC CROWDS の日本語訳です。

                                                                                  シミュレートされた光景

911映像プールはペテンの明白な証拠に満ち満ちています‐たいていの‐「高度な」3次元映像ソフトウェアは、2001年では、完全なものではありませんでした。911映像の多くの欠陥を理解するためにビデオの専門家である必要はありません。次に見ていくのが911映像プールがまさに捏造映像のデータベースであった総合的な証拠です。

                                                                    合成群集

「旅行者ビデオ」
このアニメーションビデオは2008年4月2日にYoutube上に公開されました‐作者は匿名です。第2ビルへの衝突を目撃した‐「旅行者」が撮影した本物の映像のように見えることを意図しています。私達が簡単に推測出来る理由により、よくある作り物のコンピューターアニメーションであることが判明しています;なぜなら朝の事件の本物のビデオは存在していないのですから、このようなシミュレーションはある重要な役割りを果たします:それは、「無数の人々が彼らの目前でこの事件が展開するのを目撃した」という考えを伝えることです。

確かに、周知の本物のビデオ副産物ではこの映像で見られる「ピクセルの狂い」を生じさせることは出来ません。完全な、オリジナル版をご覧下さい(youtube)。

この映像で見られる「顔の切断」は多層構造のビデオ合成映像作成の際に生じる異常と一致します。以下の映像はヴァーチャルリアティビデオ指導書からのものです。

左:これは第2ビルの爆発が見られる時のものです:劇的な、「まるで自分がそこにいるかのような」効果を生み出そうとの意図はあまりに明らかです。「ブラックボックスの男」や「象男」もまた2つのさらなるデジタル異常です、しかしこの全光景の全般的な不自然な性質が、結局のところこのビデオが何のためのものであるのかを明らかにしてしまっています:お粗末に実行されたヴァーチャルリアティ映像の練習。

ヴァーチャルリアティ映像についてもっと学びましょう。

「ジャンピング・ジャケット・フラッシュ」

これはNaudet兄弟の主要映画「911」での「走る群集」からのものです。ここで私達はデジタルアニメーション合成映像に降りかかる問題を覆い隠す際に特有のもうひとつの異常を目にします。このようなあっという間に過ぎ去る異常は製作者自身の注意からさえも逃れやすいのです‐「最終完成品」の二重チェックに多くの時間を費やさない限り。

「逃走する群衆」
これはNaudet兄弟の映画からの別の光景です。今回は異常は見えません‐ここでの疑問はよりありふれたもので、技術的な事とは関係ありません:この「パニックシナリオ」は本当に実際のものなのでしょうか?あるいはゴジラ/キングコングの映画と何か共通点がないでしょうか?私の考えでは、全てやらせのようです‐しかし読者が自分自身で判断しなければなりません。

Naudet兄弟の「リアリティドキュメンタリー」「911」は、第2ビルへの衝突の時間に撮影されたことになっていることにご注意下さい‐タワーの崩壊の間ではありません:それではこれらの人々は何から走り去ろうとしているのでしょうか?貿易センタービルの最上階数階の爆発から?

更なる異常

Naudet兄弟のオリジナル高解像度「911」映画には複数の隠しきれない映像合成のしるしが含まれていると言いました。実際、その恥知らずで、沸き立つほど不自然なプロパガンダフィルムには異常な点があふれています‐Hoi Polloi:Super Not-it Brosによって徹底的に分析されてるように。

不可能な影
写真分析を行う際、時々照明の問題がビデオ資料が本物であるか否かを直ちに判定します。これはそのような直接的な判定の規範となる事例です:この場面の人々の不均衡な影(長さと方向/位置の両方において)は日光に由来するものではあり得ません。これはどのように人々(おそらくスタジオの照明であらかじめ撮影されていたのでしょう)がデジタル操作によってビデオ合成映像に挿入されたのかを示す分かりやすい事例です。

ここで、このことを考慮して下さい;この最後の2枚の映像はスウェーデンの友人が公式 SVT(スウェーデン国家テレビ)アーカイブから入手した高解像度DVDからの抽出です。極めて率直に言って、これらの映像の外見(ぼやけて、色彩過剰な)は通常のビデオの性質とは何の関係もありません。

さらに、タワーの撮影地点はとてもよく知られています‐入手可能な911映像をある程度見たことのある誰にでもよく知られています。この写真は、ここで「工場ライン映像」で議論された最初の映像群のもうひとつの候補となる資格を容易に得ます。

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