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2010年2月 4日 (木)

飛び降りる人達

以下は、http://www.septemberclues.info/simulated_sceneries.htmのTHE "JUMPERS" の日本語訳です。

                                                                  

シミュレートされた光景

911映像プールはペテンの明白な証拠に満ち満ちています‐たいていの‐「高度な」3次元映像ソフトウェアは、2001年では、完全なものではありませんでした。911映像の多くの欠陥を理解するためにビデオの専門家である必要はありません。次に見ていくのが911映像プールがまさに捏造映像のデータベースであった総合的な証拠です。

                                                                

「飛び降りる人達」

テレビ視聴者の精神に刷り込まれたおそらく最も「強力な」911映像は、世界貿易センターの窓から飛び降りるのが、‐テレビで‐目撃された人々でしょう。私達がここで分析しようとしているこの3つの映像は同じアマチュアカメラマンによるもの(ということになっているもの)です;私は彼をこの検証の目的のために「Joe Wonder」と呼びます。これは我らがJoeがマンハッタンの路上で撮影したと言われているおよそ13分の長さのビデオからです。The History Channelはこのビデオの映像をいくつかを特集しました(ビデオは多くの奇妙な点を含んでいます)‐実際にこのビデオはテレビで放映されたのです。ビデオ全編はこちらで視聴出来ます。

この「飛び降りる人達」は911軍事的心理作戦の中で3つの重要な役割りを果たしました。

1: 悲劇と恐怖の酷い光景によって大衆に衝撃と畏怖を与える
2: 大衆を欺いて解体された時にも人々は世界貿易センターにいたと信じ込ませる。
3: 「犠牲者を冒涜する」という恐れのためにこの映像の詳細な検証を妨げる。

働いている「JOE WONDER」

このビデオでは、JOEがカメラを手に持って路上を歩いています。期待通りぎこちない動きです。JOEは第1ビルに近寄ると、カメラを上方に向け、側面から落ちてくる数人を撮影します。そうして彼は警察に追い払われます‐しかしどうにかその辺りをうろつき、タワーをフィルムに収めます。少し後に(喧騒と動揺の只中で)、彼は何とかレンズを3人の「飛び降りる人」に向け、驚くほど安定した手で、3人全員を上階から地面まで追います。

詳細に検証すると、この3つの映像はまったく神業に他なりません:神業は熟達したズームインのあとに続きます。
ズームインは手に持ったカメラの不安定性を増大させることとして知られるのですが、3人の落ちてくる人はレンズの中央にピッタリくっついているようです。誰かがこのような困難な状況において、1つでなく3つの「完全な」パンショットを撮る可能性は、控えめに言っても、極めて低いでしょう。従ってここでも再び、私達はコンピューターアニメーションの映像を見ている可能性が極めて高いのです。

とは言うものの、Joe Wonderのビデオ全編はかなり人を欺く911「ヴァーチャルリアリティ」映像出展作品です。一見したところ、現実のように見えます‐しかし詳細な検証には耐え切れません、大部分は制作過剰、欠陥のあるレンダリングと見え方のせいです‐また極めて不自然なサウンドトラックのせいでもあります。結局のところ、このビデオは、「世界貿易センターの近くで実在の目撃者によって撮影された正真正銘のアマチュアビデオ」のふりをしようとしたのですが、惨めにも失敗しました。

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