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2010年2月 1日 (月)

Gerard Holmgrenへのインタヴュー

以下は、http://www.septemberclues.info/AnInterviewGerardHolmgren.htmの日本語訳です。

                                                                                

Gerard Holmgrenへのインタヴュー
2005年6月27日、David Westによる

DW:こんにちは。イーメイルインタヴューに応じてくれてありがとう。多くの人が、私を含めて、2001年の9月11日に使用された航空機について/また航空機の不在について多くの情報と偽情報を読んでいます。この件はとても入り組んでいますね。あなたは明確に理解しており、ご自身の意見を論ずる準備が出来ているようですので、簡単な質問にお答えいただければありがたいと思います。

Q1. —2001年9月11日の出来事の公式説明が、4機の航空機のうち1機は世界貿易センターのノースタワーに、1機は世界貿易センターのサウスタワーに、1機はペンタゴンに衝突し、1機はペンシルベニアの野原に墜落したと主張しているというのは本当なのでしょうか?

はい。

                                                                               

ノースタワー
Q2. — ノースタワーに衝突したと報告されている航空機の航空機番号は何番でしたか?

アメリカン航空Logan発LA行き11便でした。

Q3. — アメリカン航空11便について何を発見したのですか?何がその機に起きたのですか?参照した情報源について教えて下さい。

公式の航空日誌によれば、2001年9月11日にそのような便は存在していませんでした。運輸局はアメリカの空港から飛行予定の国内便の記録を全て取っています。航空会社が運営しているのは国内航空交通量の1パーセント以上を占めます。予定されている航空便は全て、実際に離着陸したか否かに関係なく、離陸予定日の7日以上前にキャンセルされた場合を除き、運輸局のデータベースに報告することが法律で義務つけられています。そのような便は記録に現れません。ということは3つの可能性が存在します。

1. そのような便はもともと予定されていなかった。

2.そのような便は予定されていたが、離陸予定日の7日以上前にキャンセルされた。

3. もしそのような便が予定されていて、7日以上前にキャンセルされていなかった場合、データベースが何らかの方法で不法に操られた、あるいは改ざんされたわけであるので、これはもちろん新たな疑問を生じさせる。

要するに、公式記録によれば、そのような便は存在していなかったというのが現状です。

この情報が発見され、記事になって発表された後、運輸局はほとんど直後にデータベースを閉鎖し、移転させる際、古いURL(発表された記事に記載されていた)を転送先アドレスとして記載せずに、異なるURLに移転させたということは記しておく必要があると思います。罪の自覚を強く暗示することです。10ヵ月後彼らはこの便を含めるためデータベースを改ざんしました。改ざんされたデータにもかかわらず、この便が予定されていたと今では主張していますが、今でも離陸してはいないことになっています。

このように全ての証拠はオプション1か2を暗示します、しかし依然としてオプション3も理論上は可能です。

Q4. — 衝突/墜落したと言われる場所で航空機の残骸やブラックボックスは発見されていますか?

航空機のものと特定されるものは何も見つかっていません。

Q5. —その便に搭乗していた乗客の公式記録は何か存在しますか?

もし存在しているのなら、それは公表されていません。一方、多くのメディアの報道は公式リストであると言われるリストを発表しましたが、それは精密な調査によって捏造であることが証明されました。その便が存在していた理論上の可能性とどこかに公式の乗客リストが存在している理論上の可能性を100パーセント排除は出来ませんが、メディアが捏造リストを発表し、それを公式のものであるとごまかしたという事実は、理性的な人がそのような公式リストは存在しないとの結論に至る原因となります。

Q6. — 記録されている乗客で行方不明と判明している人はいますか、また死亡証明書は発行されていますか?
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私の知る限り、公式資料が存在していません、しかしそのような資料が存在することは確かに可能です。部分的な調査を通じての個人的接触から、私はその便に搭乗していたとメディアによってリストに記載されていた少なくとも一人が間違いなく行方不明で、家族も彼がその便に搭乗していたと信じていることを確認しています。私はその便に搭乗していたと言われる人々の行方不明/死亡状況を証明するものをほとんど目にしたことはありませんが、一方またそれを反証するものも目にしたことはありません。この件の私の知識には知らないことがあります。

Q7. —民間旅客機がノースタワーに衝突したことを示すビデオや他の証拠は存在しますか?

いいえ。ビデオにはその物体は大型ジェット旅客機ではなく、いかなる従来型の航空機でもなかったことがはっきり映っています。実際にそれが何であるかは判断が難しいですが、高度に進歩した秘密技術か何かであるように見えます。

                                                                                                                                     

サウスタワー
Q8. —ここで関与していたと言われる航空機の航空機番号は何番でしたか?

Logan発LA行きユナイテッド航空175便です。

Q9. — この便に割り当てられた航空機のテールナンバーは何番でしたか?

N612UAでした。運輸統計局の航空簿に記録されている番号です。

Q10. — その登録されていた航空機の現状は今日どうなっていますか?

連邦航空局の航空機登録簿によれば、有効です。
http://162.58.35.241/acdatabase/acmain.htmにて登録簿を検索下さい。

Q11. —それではあなたの調査では、サウスタワーに衝突したと言われるユナイテッド航空175便に割り当てられた航空機N612UAは、公式の連邦航空局の記録によれば、今日も有効と登録されているというわけですか?

はい。

Q12. — 民間旅客機がサウスタワーに衝突したことを示す残骸やビデオや他の証拠は存在しますか?

残骸はありません。
そのような衝突を映していたと言われるビデオは捏造であったことが露呈しています。

http://thewebfairy.com/911/
http://911hoax.com/

中継映像(実際にはビルに衝突する航空機を映してはおらず、単にビルの後ろを通るだけで、ビルの見えない面に衝突したという錯覚を与える映像)は下の技術を用いてリアルタイムでアニメ化されていたようです。
Lying with Pixels, by Ivan Imato, MIT's Technology review, July/August 2000.

http://www.nodeception.com/articles/pixel.jsp

そして過去何度も見られた衝突を直接映した映像は飛行シュミレーターを用いてアニメ化されていたのです。上の2つのリンクでのビデオ分析を参照下さい。                                                

                                                                                                                        

ペンタゴン
Q13. — ペンタゴンに衝突したと言われるアメリカン航空77便に関しては、何が分かっていますか?

答はアメリカン航空11便と同じです。運輸統計局によれば予定されていませんでした。今までのところ私達は、航空機は世界貿易センターのノースタワーにもサウスタワーにも衝突しておらず、ペンタゴンに衝突したと言われる航空機は飛行予定になかったことを証明出来たようです。

Q14. — ペンタゴンの事件の現場には、航空機が関与していたことを示す証拠が何かありましたか?

いいえ。実際ビルの被害は、ある程度の大きさの航空機の関与は不可能であることを示しています。

                                                                                                                                          

ペンシルべニア
Q15. — ペンシルベニアに墜落したと言われるユナイテッド航空93便に関して、入手可能な情報はどんなことですか?

テールナンバーN591UAで飛行していました。この航空機は連邦航空局の航空機登録簿では今現在も航行中です。この機が墜落したと言われる現場はいかなる航空機の残骸の痕跡も示していません。そのため911委員会報告で述べられている4機は実際には1機も衝突/墜落はしていなかったことを実証するかなりの証拠が、述べたように存在しているようです。更に付け加えて言えば、Kean委員会の主張を裏付ける証拠は全く欠如しているようです。

Q16. この概要は正しいですか?

はい。

Q17. このインタヴューに討論を申し出る前に、何か更に付け加えることはありますか?

9月11日の件に関しては付け加えることが概してまだたくさんあります。

DW:ありがとう、Gerard。

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