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2010年1月31日 (日)

航空機アニメーション

以下は、http://www.septemberclues.info/wtc_airplanes.htmの日本語訳です。                                                            

                                                     

…航空機アニメーション  

中継テレビで放映された航空機アニメーション 

16秒間の「魔法の連続」

これは「2機目の航空機の接近」の16秒間の連続映像です。
これらの4つの映像だけが公式の911テレビ映像アーカイブで現在も発見される(「175便」と言われる)飛行機の中継映像です。私はこの「興味深い偶然」を強調するためにこれらを集めて並べました:4人のカメラマンが単に偶然、航空機の接近の「一部」をフィルムに撮影したと、そしてその4人の撮影した写真をつなげると、継ぎ目の無い「航空機の接近の全景」となるいうのはもっともらしく聞こえますか?あるいはこれは-おそらくよりもっともらしいことですが-コンピューターアニメーション動画としてあらかじめ作成されていたものでしょうか?

この4つの「航空機の接近」の映像の全景はこのように分解されます。

-16sec to -15sec : "急降下爆撃機"(cbs) 
-15sec to -7sec : "ボール"(nbc) 
-7sec to -4sec : "翼端"(cbs) 
-3sec to 0sec : "国際版映像"(abc) 

現実の世界では、このような連続の起こる可能性は、もちろん、天文学的に低いものです。公式911物語によって押し付けられるトンデモない「偶然」の際限ない連続同様、この尋常ならざる出来事は私達の信じやすさの限界に対する挑戦です。

CBSの「続報」映像

「衝突の中継」のわずか1分52秒後、CBSは「続報」映像を放映しました。エンパイヤ・ステート・ビルの間を通過する小さな点を映し出しています。とても小さいため、実際、CBS記者Bryant Gumbelは見えなかったと不平をこぼしていました。

この映像は最もわかりやすく911テレビ放送のデジタル特質を例証しています。単にこの光景の詳細を拡大するだけで、私達には以下のことが観察出来ます。

1・「ビデオの副産物」といった議論では厚く、黒い重層/ゴースト縁を説明を出来ません。「航空機」がこの縁と重なって見えます。

2・「航空機」の接近角度/航路は非現実的です:もしこれが(「時速550マイルで飛行する!)ボーイング767型機であるなら、貿易センタービルに正面衝突するギリギリになって旋回を成し遂げることは絶対に不可能です。

3・この映像の全局面は現実の、ビデオ放送標準とは全く一致しません;この映像にはクローマキー/ルマキーフィルタリングや同様のデジタル映像操作でよく見られる不自然さがそろってあります。

実際にはどのような技術/ソフトウェアパッケージが使用されたのでしょうか?これは私達に確証する負担のあることではありませんが、おそらく、無数のだましの技術が使用されたのでしょう-911でっち上げはもちろんわずか6年でばれるとは意図してなかったのでしょう。(September Clues version 1.0 は2007年7月に発表されました)…私達は、一方、911画像が実際の写真であることを除外するために第一級の実証的、演繹的プロセスを適用することが出来ます。この目的の達成のために、多くのデータが検証され、比較され、二重に分析されました。明らかになった異常は写真上の領域にだけにとどまりません:911テレビ放送で観察されることは、物理法則そのものを、航空力学を、三角工学を、光学を、遠近法を、そして最終的には、普通の常識さえも否定するのです。このような検討材料の集積が、私達に以下のように何の疑いも無く結論することを可能にしました-実際には911映像には本物は一つもありません:それらは2001年9月11日にマンハッタンで展開した実際の出来事とすり替える目的を持ったでっち上げの組み合わせでしかありません。

「鼻出し騒動」

これはテレビ映像アーカイブで発見出来ない唯一の中継映像です:悪名高き「鼻入れ/鼻出し騒動」はSeptember Cluesで扱われており、NOSED OUTで徹底的に分析されています。WNYW-FOX5で中継放映され、6分後にCNNによって再放送されました。(大きなCNNの横断幕広告が「飛行機」を隠すという形ではありましたが)この映像が引き起こす根本的な疑問はこうです:「旅客機が鉄筋高層ビルに突っ込み操縦室が無傷なまま反対側から飛び出すなんて可能なのでしょうか?」否‐しかしこれはもちろん次の疑問も引き起こします:もし911映像があらかじめでっち上げられていたのなら、なぜこのような「へま」をやらかしたのでしょうか。ここで、私達は疑問を保留し、常識に訴えなければなりません。要するに、理由はどうあれ、これは衝突する飛行機の本物の映像ではあり得ないという事実が残るのです。これが私達に明らかになったこと(「衝突する飛行機」のあり得ない描写)なのですから、私達はここで立ち止まり、‐そしてFOX TVに説明を求めなければなりません。議論の余地無く、FOXは積極的にこの映像を公衆の前から削除しようとしています。実際、2007年7月にSeptember Cluesが発表された直後、Youtubeで私が見つけたWNYWFox5ビデオ(「鼻出し騒動」を含む)は以下の「率直な」、明白なメッセージとともに削除されました。

「アマチュア」が撮影した航空機アニメーション

尋常ならざる「中継映像」とともに、私達には「アマチュア」映像と言われる映像の分析が残されています。「アマチュア」映像は911の12時間以内に現れたものもありますし‐中にはやっと2008年になって現れたものもあります!「アマチュア」映像(約45)は本質的にばからしいものです:私達は45人のアマチュアビデオ撮影家が「時速550マイルで飛行する航空機」の鮮明なパンショット撮影に成功したと信じるように求められているのです…この「やり過ぎ」の目的は極めて明らかです:大衆をいわゆる「アマチュア」ビデオ映像浸しにすることで、911計画者は「否定し難さ」の壁を築こうとしたのです。これは惨めなほど裏目に出ました;そのような複雑な、実際の出来事のシミュレーションは無数の変化する要素を伴います‐全ての要素を2つ/3つの角度から現実的に再現することはまったく困難なことです。ましてや45なんて!それに反して、唯一のビデオだけが午前8時46分の最初の出来事(11便の貿易センター第一ビルへの衝突)を映しています。まずこの最も「象徴的な」911ビデオを見てみましょう。議論の余地なくペテンを暴露するには、わずか2コマを必要とするだけです。 

「NAUDET兄弟の一機目の衝突騒ぎ」

この2つのコマはフランス人兄弟の映画「911」のオリジナルDVDから抽出したものです。左のコマで私達には、「航空機の衝突」の6秒後に、はっきりと右翼部分の穴が見られないことがわかります。明らかに、ボーイング767型機はタワーに突っ込んでいません!どうゆうわけか、20秒のところで、カメラが大きく揺れた後、はっきりとした穴が現れます。ビデオ映像全編では、穴が「描かれていく」のが鮮明に観察出来ます。それは噴煙では決してありません。前と同じように、私達には正確にどのようにしてこのビデオがでっち上げられたのか指摘する必要はありません:免れることのない事実は、これは衝突する航空機の本物の映像ではまったくありえないということです。ビデオ分析全編はこちら: THE PLANE FACTS (1分12秒)* 911AMATEUR part2 (7分18秒)                                                                               

矛盾する日差し                                            

この惑星上で全く揺るぐことなく確かなことのひとつ:お日様は嘘をつきません。ここには調子をそろえて、事実上同じ瞬間を写している2つの異なる「アマチュア」写真があります。私達は貿易センタービルの北面を見るだけで良いのです:ひとつでは北面は日差しを浴びています‐もう一つでは日陰に入っています。両方が本物ということはあり得ません。

注記:この分析を展開する上で、私は公正で客観的な「両方が本物ということはあり得ません」結論を用いています(並べて比較する際には)。これは、単に理論的な正確さのためです。一方、読者には、無数の目に見える矛盾が、911の全映像のより厳格で、現実的な評価を要求としていることを最終的にご理解されますよう求められています。

ありえない航路                                            

ここで私達は「LUIS ALONSO」という人物が撮影した「アマチュア」映像を目にします。彼の映像の2つの比較は彼のビデオは本物ではあり得ない理由を明らかにします。「航空機」がWoolworthビルの背後を通るのが見られ、その後航空機は大きく航路を変えます。このようなことはお粗末に作られた合成ビデオだけが出来ることです。実際、航路は911捏造班にとって常につきまとう問題でした:彼らの3‐Dシミュレーション技術は明らかに限界がありました。

航空機が時速550マイル(時速900キロ)!で飛行していることを考慮にいれると‐この航空機は非現実的に遅く見えることに気付く必要があります。そしてそう、この悪名高い映像はスローモーションではないことを確証する方法(後に続く火の玉の拡大)があります。

(左の2つの連続再生画面は静止しています‐そのためMSNBCのロゴが移動します)        

不可能な航空力学                                          

この2つの画像(「アマチュア」 Devin Clark が撮影したと言われるビデオから抽出)の間にはわずか1秒の間隔しかありません。ボーイング767型機は12ー/秒の割合で機体を傾ける(航空専門用語ではロールする)ことは出来ません。そんなことは全く不可能です‐どのような速度でも。

「Devin Clark」の分析全編はこちら
911 AMATEUR part1

ありえない反射                                           

Evan Fairbanksが撮影した映像は911の余韻の中繰り返しABCで放映されました。この映像の下方で私達は車のフロントガラスに写った反射といいたいものを目にします。この映像の全くトンデモない本質は全ての人に理解出来ます。フィルムやビデオのプロは業界では古典的なこの「トリック」を直ちに理解するでしょう:「反射」はデジタル光景の「本物らしさ」を高めるために映画製作ではよく用いられる、ありふれた特殊効果手法です。

「Evan Fairbanks」の分析全編はこちら
911 AMATEUR part3   

魔法の光学                                              

この映像はJennifer Spellが撮影したものです:ひとは彼女がこの「航空機の衝突」の「幸運な」映像を撮影した時、フェンスの針金と遠くのタワービルの両方に焦点を合わせることが出来るように、自分のカメラに魔法をかけたのではないかと不思議がるでしょう。いずれにせよ、彼女の魔法のレンズは世界の全ての写真家の羨望の的であるに違いありません。彼女の映像はまた、他の多くの911「幸運な映像」と同じく、ちょうど「アクション」が展開する時に奇跡的ズームインを見せています。

催眠術をかけるような、発見されることを意図したような、議論を醸す「レーザー光線」にご留意下さい;911ビデオには多くの以下のような邪魔なものが存在します。
・鳥、閃光、未確認物体
・「航空機の衝突」の際の閃光
・タワービルの崩壊時の「小爆発」

ばかげた物理学                                           

元モータースポーツの写真家として書きますが、これが911の後に続く日々、私の目を鍛えてれたテレビ映像です。旅客機が完全な状態で鉄筋高層ビルに入っていく光景はまったく正常には見えませんでした。レーシングカーが、ガードレールに正面衝突した際、ガードレールを薄く切り裂いて中に入ることは、もちろん、ありません。車は多くの小さな破片へと細かく砕けます。友人がひねりの利いたことを言ったことを覚えています:「そうそう、誰も今まであんなにユニークな航空機の衝突なんて見たことないわけだから、誰にも本当はこんな風に映るってわからないんだよね?」私達は今ではそれは(お粗末な)コンピューターアニメーションであることを知っています、しかし、そうすると今度は、この考え自体が、まったく想像も出来ないことだったのです。

欠陥画像                                               

そうです、それは全くのお粗末なアニメーションです。
この映像については解決済みです。

捏造証拠に対するさらなる洞察をお求めの方は、このウェブサイト上のほかの映像分析や記事をご覧下さい。「航空機衝突映像」は、単品として捏造ビデオとして存在しているのではないことをどうぞご理解下さい:2001年9月11日火曜日の朝、放映された(およそ)102分のテレビプログラム放送は、マンハッタンの実際の出来事とすり替える目的であらかじめでっち上げられた映画でしかなかったことをどうぞご理解下さい。なぜそのようなことがなされたのでしょうか。911は大規模なお金を作り出す企みだったのです。その規模はほとんどの人の想像を超えています。どうぞ続けてお読み下さい。

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