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2010年1月31日 (日)

崩壊アニメーション

以下は、http://www.septemberclues.info/wtc_collapses.htmの日本語訳です。

                                                                                                                            

…崩壊アニメーション

世界貿易センター第2ビル崩壊午前9時59分(テレビで見られた)

「世界貿易センター第2ビル崩壊」NBCでの中継

これはNBC保存映像からの映像です。何気なく見る観察者にもはっきりと、このマンハッタンの視覚的表現は本物ではないことが明らかです。デジタル描画されたコンピューターアニメーションの特徴が全てみられます。ちょうどCBSで放映された「続報映像」と同じように、世界貿易センターの周りに黒いlinings/ゴースト縁が見られます。もちろん、この「日中の映像」の非現実的な、ダークイエローな色合いは写真の歴史に先例がありません。これが現実のものであると証明したい批評家は自分達の主張を裏付ける実例を提示しなければなりません。

不思議に思われるかも知れませんが、この映像のかすかな「動き」はヘリコプター(NBCの「Chopper4」).から撮影されたという考えを刷り込もうということだとと思われます。皮肉にも、この傾く動きはまさにジャイロスコープカメラには不可能な動きなのです。このお粗末なアニメーションの製作者に、私たちはこう言って良いでしょう:「失格」と。

                                                                              捏造煙

もうひとつの「911アニメーション班」によるひどいでっち上げ:白い煙が世界貿易センター第7ビルの西側面を覆っているのが見られます。その煙は不思議なことに第7ビルの縁にそって「カット」されています。これは反射なのでしょうか?いいえ:太陽の位置からすると、「反射」ならば陰を写したものになっていたはずです。アニメーション班はおそらく第7ビルの北面を別個のビルと誤解し、煙がその背後から出てくるようにしたのでしょう。

また小さな、中央の写真の第一ビルから立ち上る白い煙の不可能性にもご留意下さい。照明の具合/カメラの角度といったことではこの黒/対白の煙の異常さを説明出来ません:3つの映像は全て同じような青い空を写しています。最後に、第7ビルは赤/茶色のビルであり‐灰色ではありません。これらの3つの写真はどれも本物ではありません。

第2ビルの崩壊はSEPTEMBER CLUES addendum CHAPTER1 にて全面的に分析されています。
第7ビルの崩壊はWTC7 STUDY にて全面的に分析されています。

                                                                             第1ビルの崩壊午前10時28分(テレビで見られた)
                                                                                                                   

CNN中継映像(part1)
                                                                                               崩壊までの動き

・「ヘリコプターのカメラ」が崩壊がちょうど始まる前に18秒かかってズームインを行っている。
・崩壊開始後2秒で、放送映像は「カメラ2」に切り換わる。

この事実だけでも分別のある人には警鐘を鳴らしているように聞こえるはずです。このようなことが起きる確率はどれくらいあるでしょうか?「ヘリコプターのカメラマン」は単なる幸運により崩壊を予想し、その開始にちょうど間に合うようにズームインしたのでしょうか?プロデューサーは‐さらなる「ドラマ」を求めて‐超人的視力と反射神経で‐2秒の間に「カメラ2」への切り換えを決意したのでしょうか?

                                                        

CNN中継映像 (part2)
                                                                                         第1ビル崩壊の全連続映像

この映像が撮影された間に崩壊は進展し、何度もカメラの切り換えが見られます。「カメラ3」から「カメラ4」への切り換えは極めて非現実的です:これは明らかに‐2つの異なるズームレベルの同じカメラです。映像の最後の輝きは何でしょう?CNNの「名人」プロデューサーは「カメラ4」がまさにその瞬間暗すぎることに気が付いたのでしょうか?

この中継映像のもう一つの尋常ならざる側面:米国標準技術局 (NIST) は第1ビルは11秒で崩壊したと主張しています。しかし、私たちがCNNで目にするのは明らかに少なくとも18秒かかる崩壊です。「911委員会」の全てがジョークでした‐もちろん‐これは今や常識ですが。

世界貿易センター第1ビル崩壊「クローン」映像(全て見たところマンハッタンのウェストサイドハイウェイから「撮影」されています)

下の3つの映像はビルの北側、ウェストサイドハイウェイにいた3人の異なるカメラマンによって、撮影された(と私たちは信じるように求められています)。ここでお楽しみとして、これらの決定的、歴史的瞬間を撮影した3人のカメラマンのそれぞれの腕前を評価してみましょう…

崩壊開始直後のズームアウト:お見事!
崩壊直前のズームアウト:素晴らしい!
崩壊開始ピッタリのズームイン:素晴らしすぎる!

もちろん、この3つ目の映像で見られる「カット」はまったく非現実的です‐しかしこのようにこの映像はフランス国営テレビ (Antenne2)で放映されました。

今度は、同じ場所からのより入手しやすい映像/写真を見てみましょう。私たちはABC7の女性レポーターの登場するテレビ映像から始めてみましょう。これは(もしこれらの映像が本物で、正当なものであるなら)私たちに、ABCテレビはウェストサイドハイウェイに設置され、この映像は世界貿易センターから離れた安全な場所からプロのカメラマンによって三脚上に設置されたABCカメラによって撮影されたと告げるはずです。
彼は第1ビルが崩壊する時にもそこにいます…

ABC7レポーターは第2ビルの崩壊を発表しています(午前10時直後)
第1ビルの崩壊(午前10時28分)-映像は崩壊開始から12秒から16秒の間を映しています。

以下の2つの映像は第1ビルの崩壊の光景を映しています。時系列:
第1ビル崩壊開始後およそ30秒。それほど多くない歩いたり/自転車に乗っている人は麻痺しているように、不意をつかれたように、あるいは大惨事を心配しているように見えます。ニューヨーカーは表面上はおおいに落ち着いて、賢明にも問題を無視し、ビジネスを進めています…右側の映像では"sure"ポーズの男性のひじがぼんやりしたファッションのジェスチャーをしている男性を薄く切っているのが見えます:これらの人々は本物ではありません、彼らはまったくコンピューターアニメ化された合成群衆なのです。

匿名のカメラマンが第1ビルの崩壊の最後を撮影しています。
第1ビルの崩壊の最後(上の「ABC映像」と同じ撮影地点)。

911映像は無能なアニメーター班によってでっち上げられたものであったことが今では明らかです。私たちには、子供向けのプレイステーションヴァージョン1.0にも値しない、多くのアニメ化された映像の分析が残されています。以下の2つの映像を上の4つの映像と比較して下さい。

911全シミュレーションの背後にある論理:タワービルの崩壊のビデオは全て相容れない矛盾によって「悩まされて」いる‐以下で実例を挙げているように。当然、ほとんどの人は尋ねるでしょう:「何故タワービルの崩壊まででっち上げたのですか、だってビルは実際に崩壊したんですよ(明らかに解体爆破されたのですよ)?」どうか私の提案する答えをもっとも用心深い考えと認めて下さい: フィルム上に「現実をでっち上げる」ことは、世界貿易センタービルの解体という大規模に爆発物を使った、予測不可能な動きを伴う全計画を間違いなく演出する最も安全な方法だったのです。疑いなく、911計画者の最も負いたくなかったリスクは、不可解な、目で見える変化を伴う実際の動きを‐醜い花火を中継テレビで放映することでした。それ故、911計画者の考え方からすれば、テレビでシミュレーションの映像を放映する背後にある論理は揺るぎない常識に根ざしているのです。受け入れることが困難かも知れませんが、この結論を即座に却下することは全く理性的ではありません:欠陥のある、非現実的なそして最終的には議論の余地なくでっち上げの911映像を無視することは、誰にも絶対に出来ません。

                                                                            タワー崩壊捏造ビデオの更なる証拠

このビデオは「アマチュア」Rick Siegelが撮影しました。煙の反射は正しい方向に流れているでしょうか?

明らかに、Siegelのビデオはぎこちない画像レンダリングバグのあるひどく不備のある3-D ソフトウェアを用いて作成されています!

2つの同じような、貿易センター第1ビルの崩壊の正面からの映像:2つのアンテナは同じ方向に倒れているように見えますか?                                                           

客観的に言って、そうではありません。けれども「カメラ」の位置は両方とも同じような北側からの視点を特徴としています。これらの「タワー崩壊」のビデオが両方とも本物ということはあり得ないと言うほうが無難です。最後に、このことをよく考えて下さい:上の左の映像の撮影者と言われているのは、「Etienne Sauret」という人物で、この地域をすばやく歩き回って大量の映像を撮影したと考えられています。そうすると2つのもっともな疑問が生じます。Sauret氏はこの110階建ての世界貿易センターの正面からの映像の撮影のために、どのような理由で、何処に自分の三脚を置いたのでしょうか ???

これらの2つの映像は2人の異なるカメラマンによって撮影されたと考えられています。これらはそうではありません;

この映像を詳細に観察するととても速いスピードで走る男性が明らかになります:この速度では、男性はこの橋の全長を8秒ちょうどで渡り切ります!History Channelのこの映像が早送りになっているということを示唆するものは(またそうする理由も)ありません。

結論として:世界貿易センターの崩壊ビデオはこのような映画の光景と同じような意味で「現実的」なのです。

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