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2009年11月15日 (日)

ジョン・リアー氏の宣誓供述書(部分訳)

以下は、ジョン・リアー氏の宣誓供述書

http://www.drjudywood.com/pdf/080128_94AffidavitLear.pdf#search='john lear affidavit'

の日本語訳です。(1ページから6ページのI. とII.のみ)

I.

1.私は65歳で、19,000時間以上の飛行経験を持ち、そのうちの11,000時間以上を3発あるいは4発のジェット輸送機の機長として世界中の60カ国を100種類以上の航空機で飛行したことのある、退職した航空機の機長でありまた元CIAのパイロットでもあります。私は40年の飛行経験の後、2001年に退職しました。

2.私はリアジェットの開発者、Bill Learの息子であり、他のどんなパイロットよりも多くの連邦航空局のパイロット資格を保持しています。資格には、23種類の等級付けの定期運送用操縦士資格、飛行教官、飛行機関士、航空士、地上教官、運航管理者、管制塔オペレーター、パラシュート整備士が含まれます。

3.私はCIAの秘密任務として1967年から1983年にかけて東南アジア、東ヨーロッパ、中東、アフリカを飛行しました。

4.私の職務の最後の17年間には、複数の民間旅客機、貨物機の機長、点検航空士、教官として働きました。私は連邦航空局より北大西洋 (MNPS)点検航空士 との認定を受けました。私にはBoeing 707型機、 Douglas DC-8型機、 Lockheed L-1011型機の司令パイロット、教官として幅広い経験があります。

5.私は機長として1973年にBoeing 707型機を、1985年にLockheed L-1011型機を点検しました。

6.私は1966年のリアジェットモデル24型機でのスピード世界記録を含む17の世界記録を保持しており、1968年には傑出した飛行技術を称えられPATCO(プロフェッショナル航空管制官協会)賞を受賞しました。私はチャイナポスト1、Soldiers of Fortune」のアメリカン2リージョンポストの上級副司令官であり、Special Operations Associationの24年間におよぶメンバーであり、またPilotfor911truth.orgのメンバーでもあります。

7.私には4人の娘と3人の孫がおり、Nevada州 Las Vegasにて妻であるLas Vegasの実業家女性 Marilee Lear と37年間生活しています。         

II.

8.ボーイング767型旅客機は、政府、メディア、NIST並びにその契約企業が偽るようにツインタワーに衝突などしていない。そのような衝突は起きていない。なぜならそのようなことは以下に述べるように物理法則的に不可能だからである。

A.サウスタワーに侵入するユナイテッド航空175便については、本物のボーイングであれば、機首が中央部では39インチに達する14インチの鉄筋支柱に衝突した時に、「蛇腹式に収縮」し始めるはずである。航空機が鉄筋箱型支柱に衝突した時、瞬間的に垂直尾翼と水平尾翼は航空機から外れ、地面に落ちるはずである。

B.鉄筋支柱に衝突したエンジンは原型をほぼ留め、地面に落ちるか倒壊した建物の瓦礫の中から回収されるはずである。Murray通りでエンジンの一部が発見されたとの主張があるが、さらに3つのそれぞれ9000ポンド以上の重量のエンジンの中核部分が存在しなければならない。これらのエンジンの通常の稼動温度は650°Cであるので、燃え尽きることは不可能である。これは高速で海面に衝突したMcDonnell-Douglas MD-11の同等の大きさのエンジンの写真である。エンジンがほとんど無傷なままであることが見て取れる。.(photo, http://www.cbsnews.com/stories/2003/03/27/world/main546355. shtml)

C.航空機の機首が14インチ×14インチの鉄筋箱型支柱に、さらに37フィート向こうにの建物の中心部の鉄筋箱型支柱に接触した場合、翼の推進力は急激に落ち、外側の鉄筋箱型支柱を貫通する力を奪うであろう。外側に伸びた翼のけたは14インチ×14インチの鉄筋製箱形支柱を貫通するなど不可能であり、地面に衝突していたであろう。

D.時速540マイルで飛行するボーイング767型機の質量のエネルギーといった議論は意味を成さない。なぜなら:

a.速度の2乗になる有害抵抗と速度の3乗になるparasite power(訳者注:訳語不明)のせいで、ボーイング767型機は海抜1000フィートの高度でそのような速度に達することは不可能であるため

b.エンジンのファン部分はその高度でのそのような速度での濃密な空気の体積を受容するような設計にはなっていないため

E. 3つか4つの窓枠のある機体胴体部の外板の一部といわれる一片は、時速500マイル以上の速度で14インチの鉄筋箱型支柱、中央部では39インチに達する鉄筋箱型支柱に衝突した航空機のものとは思えない。機体胴体部は航空機がCNNのビデオに映っていたように実際に建物を貫通していたのであれば、蛇腹式に収縮して、つぶれていたはずである。建物から再び飛び出して、写真のように無傷で焼けることもなく落ちてくるなど不可能である。

F. Purdueビデオは成り立たない。なぜならボーイング767型機の大部分が、さらにはエンジンが地面に破片を落とすことなく14インチの鉄筋支柱と37フィート向こうのタワーの重厚な中央部分を貫通するなど不可能なことなのだから。

Purdueビデオは建物の中心部の構造を正確に伝えておらず、航空機の未確認の部分が12インチ×36インチの中核支柱を切断する姿を描写している。
.
Purdueビデオはまた機体といわれる物体が中心部に接触した際に尾翼に何が起きたか正確に伝えていない。

尾翼は瞬間的にempennage(機体尾部)から分離するはずである。

さらにPurdueビデオは、建物の中心部分と衝突する主翼ボックスあるいは翼の中央部分の実際の姿を正確に伝えていない、というより全く映していない。

主翼ボックスとは両翼を支える極めて強度のある構成要素で機体に不可欠な部分である。

主翼ボックスは飛行中に変動する両翼の負荷を分散するよう設計されている。 

G.外壁の鉄筋箱型支柱の多くが水平に切り裂かれたように見える、ボーイング767型機が空けたといわれる切抜き状の穴は、私の分析によれば、両翼の位置と一致しない。

さらに、水平尾翼が通り抜けたといわれる箇所の支柱数本は切断も破壊もされていない。

加えて、翼の内部構造ほどには強度がないボーイング767型機の翼端が写真で見られるクッキーカッターで作ったような穴を空けることは不可能である。

翼端は14インチの鉄筋箱型支柱により侵入を阻止され地面におちていたはずである。

H. 倒壊の後発見されたボーイング767型機の残骸は、衝突が実際に起きた際の残骸とは一致しない。

両翼、水平尾翼、垂直尾翼の金属支柱、着陸装置格納円柱、着陸装置支柱、流体貯蔵部、酸素ボトル、無数の竜骨のけた、隔壁、主翼ボックス、のような無数の鍛造物は、高温の激しい炎が生じたとしても「蒸発」してしまうなど不可能である。

倒壊の残骸は、隠されるなど不可能な重量各約9000ポンドの3つのエンジン中核部を含めた、ボーイング767型機の無数の部品を含んでいなければならない。

しかしWTCのいずれの767型機からも、このような無数の構成部品の証拠がひとつも発見されていない。そのような767型機の完全な消失は不可能である。

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