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2009年11月23日 (月)

ユナイテッド航空93便は墜落といわれた後も飛行していた

以下はhttp://pilotsfor911truth.org/united-93-still-airborne.htmlの日本語訳です。

                                                                                                                            

ユナイテッド航空93便は墜落といわれた後も飛行していた-航空交通管制のレーダーによる

2009年4月28日(PilotsFor911Truth.org)-
航空交通管制(ATC)のやりとりの書き起こしが、ユナイテッド航空93便が墜落といわれた後、飛行していたことを明らかにしていることが最近になって私達の注意を引いている。同様の筋書きはアメリカン航空77便とアメリカン航空11便についても言われている。アメリカン航空11便の場合は、衝突したといわれる地点を過ぎて後も継続して航空機が捕捉されていた、アメリカン航空77便の場合は、旋回地点を過ぎて後も捕捉されていたというものであった。しかし、この両機の件は"Coast Mode" (訳者注:訳語不明)レーダー追跡ということで容易に説明が出来る。これはユナイテッド93便には当てはまらない。

レーダーのCoast Modeは航空機の応答装置が不作動(あるいはスイッチが切られている状態)で主要レーダーの追跡が出来ない場合に作動し、ATCが物理的な航空機のレーダー捕捉が出来なくなった後の、航空機の照会のようなことを可能にする。航空機が "Coast Mode"に入った時には、ATCは青いタグが航空機につけられ、またタグレターがCSTへと変更する形で警告を受ける。ATCは直ちに航空機が"Coast Mode"に入ったと認識する。

国家運輸安全委員会 (NTSB)の航路検証によれば、ユナイテッド航空93便は2001年9月11日午前10時03分、地表に墜落したといわれている。以下のトランスクリプトの抜粋は連邦航空局が明らかにしたものである。これは航空管制システム司令部‐東部、管理者(ntmo-e)と他の様々な施設間の会話である。以下は実際の時間の会話である。

(関係のある部分は太字で書かれている)

1405 (10:05 a.m.)

ntmo-e:オーケー。ユナイテッド航空93便の応答装置を我々は現在受信している。93便は8200フィートに位置する。

doug:現在の応答装置では8200フィートに位置する。

ntmo-e:依然として南東に向かっている。

doug:8200フィート。現在応答装置を受信している。

ntmo-e: その通り。

doug:オーケー。

10:06

ntmo-e: オーケーユナイテッド航空93便とのレーダーコンタクトを失った。

doug: 了解。

10:07

ntmo-e: Johnstownの16南でユナイテッド航空93便を見失った。93便は140に向かっている。

doug:何処に位置していると思う。

ntmo-e: ちょうどダレスの西に位置しているようだ。

doug: オーケー。

ntmo-e:もし便がその方向にとどまっていればだが、もちろん。

doug: ジョン、地表ではどうなっている。

ntmo-e:ええ、 本来の目的地に向かっている。TSD を見れば、アメリカ東部はまばらになっていることが分かる。

doug: オーケー。

ntmo-e:ニューヨークやダレスのような空港に向かっている航空機はいない。

doug:オーケー。

10:08

ntmo-e:今ユナイテッド航空93便につながった。

doug:よし。

ntmo-e: Johnstownの15マイルと報告した最後にいた地点で黒煙の報告あり。

doug: 航空機からそれとも地表から。

ntmo-e: 航空機からと推測されている。

doug: オーケー。

ntmo-e: 誰が地表に墜落したのだろう。彼らの推測でしかないが。

doug: オーケー。

10:10

doug:ジョン。

ntmo-e: 何。

doug: デルタ1989について何か分かったか?クリーブランドに今も向かっているのか?

ntmo-e:デルタ1989はクリーブランドに戻っている。ハイジャック機のように扱われてはいない。

doug: オーケー。

ntmo-e:無事着陸したのか分からない;ユナイテッド航空93便の最新位置を確認したい。

doug: はい。

ntmo-e: 北緯3951西経07846

doug: 07846

ntmo-e:西経

doug:西経

doug:そう。

ntmo-e:北緯3951

doug: 北緯3951西経07846

ntmo-e: そこがユナイテッド93便の最終確認地点である。

書き起こし全文はこちら

                                                         

ユナイテッド航空93便の応答装置は、墜落したといわれる時刻の後も、航空交通管制により飛行中と認識されている。これはCoast Mode追跡のせいであると釈明をしている人も存在する。ATCはCST (Coast Mode)の兆候を認識していなかった。これがいかなる"Coast Mode"でもなかったことを示す更なる確証は、ATCはユナイテッド航空93便の高度の報告もまた認識していたことである。ATCが報告された高度を観察することの出来る唯一の場合は、ユナイテッド航空93便が応答装置上でMode Cを送信していた場合である。この場合高度報告機能の意味がある。更なる確証はATCにより報告された緯度と経度の地点という形でもたらされた。北緯39度51分-西経78度46分がユナイテッド航空93便が最後にレーダーで確認された場所として報告されている。この地点が度、分、小数点まで報告されていたかどうかは不明であるが、標準的航空用語では度、分までである。そのような訳で、両地点ともユナイテッド航空93便が墜落したといわれる地点を通り越している。

(拡大するにはクリック)

もし911委員会が信じ込ませようとしているように、ユナイテッド航空93便がシャンクスビルに本当に墜落していたのならば、ユナイテッド航空93便が墜落したと報告された時刻の後に、墜落地点の南西でATCがユナイテッド航空93便の応答装置と高度を観測することは不可能である。

Pilots For 9/11 Truthは全世界の航空専門家の組織である。この組織は国立運輸安全委員会(NTSB)が明らかにしたフライトデータを分析した。このデータは観察された事象を裏付けない。国立運輸安全委員会が明らかにしたユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダー(ブラックボックス)のデータの詳細な分析の全貌は、Pandora's Black Box - Chapter Three - を参照。NTSBとFBI はコメントを拒んでいる。Pilots For 9/11 Truthの中核メンバーは増え続けている。

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Special thanks to "woody" for alerting us to this issue.

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