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2009年11月13日 (金)

911航空機不在説

以下はhttp://thewebfairy.com/911/noplane/index.htmの記事の日本語訳です。

                                                                

2001年9月11日に何がアメリカン航空機11便と77便に起きたのか
2003年11月13日木曜日午前8時44分 Gerard Homgren記す(2003年11月13日木曜日午前9時33分書き直し)
aa1177_3@hotmail.com 

http://sydney.indymedia.org/front.php3?article_id=36354&group=webcast 

WTCノースタワーとペンタゴンに激突したといわれる航空機の便は存在していなかった。
それらの便はその日飛行予定になかった。

写真上のまた物理上の証拠により、2001年9月11日のペンタゴンの被害は政府が主張するように建物に激突したハイジャックされたボーイング757型機、アメリカン航空機77便ではない何かによってもたらされたことが現在のところ明らかになっている。

Hunt the Boeing
http://www.asile.org/citoyens/numero13/pentagone/erreurs_en.htm 

Physical and Mathematical analysis of Pentagon crash. Oct 2002
http://thewebfairy.com/911/holmgren/ 

Did AA 77 hit the Pentagon? Eyewitness accounts examined. June 2002
http://hamilton.indymedia.org:8081/front.php3?article_id=1786&group=webcast 

The amazing Pentalawn.
http://www.cryptogon.com/docs/Introducing%20the%20amazing%20Penta-Lawn%202000!%20(9-11).htm 

更に最近では、ビデオの証拠により、あの朝8時46分にWTCのノースタワーに衝突した物体は、公式の物語で主張されているようにハイジャックされたボーイング767型機、アメリカン航空機11便ではなかったことが広く受け入れられるようになっている。

http://thewebfairy.com/911/noplane/index.htm
http://home.earthlink.net/~whatzit 
http://thewebfairy.com/whatzit/index2.html 

これらの観察に答える形で、真相支持者も頑なな否定論者もある点については一致している。その一点が疑問を生み出している。-「もしこれらの航空便が言われているように建物に激突していないのなら、それらは何処に行ったのか?」

我々は現在この疑問に答える立場にある。

まずあの朝4機の航空機に何が起きたのか、公式の物語を要約してみよう。

アメリカン航空11便は、午前8時頃ロスアンジェルスに向けボストンを飛び立ち、8時25分頃ハイジャックされたと報告され、8時46分頃ノースタワーに激突した。

ユナイテッド航空175便は、同じ頃ロスアンジェルスに向けボストンを飛び立ち、8時55分頃ハイジャックされたと報告され、9時03分頃サウスタワーに激突した。

アメリカン航空77便は、同じ頃ロスアンジェルスに向けダラスを飛び立ち、8時55分頃ハイジャックされたと報告され、9時45分頃ペンタゴンに激突した。

ユナイテッド航空93便は、同じ頃サンフランシスコに向けニューアークを飛び立ち、9時45分頃ハイジャックされたと報告され、10時10分頃ペンシルバニアに墜落した。

連邦運輸局のホームページには検索ページがあり、どの日にどの便がどの空港に向けて予定されていたのか、履歴に関する詳細な統計データを調べることが出来る。以下を参照。

http://www.bts.gov/ntda/oai/index.shtml 

そして"detailed statistics"をクリックする。そこでは離陸、到着の予定時刻と実際の時刻、予定外着陸、離陸空港によるキャンセル、着陸空港によるキャンセル、航空会社、航空便番号の記録を検索出来る。2001年9月11日の検索結果はアメリカン航空機11便とアメリカン航空機77便は存在していなかったことを明らかにする。それらの便はその日予定されていなかったのである。以下は検索結果である。ぜひ読者も自身で調べられたし。

2001年9月11日のニューアーク発ユナイテッド航空機便を検索すると、サンフランシスコ行き0093便が8時00分に離陸が予定されており、実際には8時01分に離陸したことが表示される。その便は「航路をそれ」、その目的地には到着はしなかったと記載されている。

同じ日のボストン発ユナイテッド航空機便を検索すると、ロスアンジェルス行き0175便が8時00分に離陸が予定され、実際には7時58分に離陸したことが表示される。この便もまた「航路をそれ」、その目的地には到着はしなかったと記載されている。

"diverted"という表現が、合法的に航路をそれたのか、ハイジャックされたのか、墜落したのかの区別を具体的に明白にしてはいないため、このデータではそれらの便に何が起きたのかに関する公式の物語の真相については明らかにならない。しかしデータはそれらの便は公式の物語に従って離陸し、目的地には到着しなかったことを裏付ける。

同じ日のボストン発アメリカン航空機便を検索すると、0011便は記載されていない。その日最も早く予定されていたボストン発ロスアンジェルス行きのアメリカン航空機は11時00分の0181便である。

同じ日のダレス発アメリカン航空機便を検索すると、0077便は記載されていない。その日最も早く予定されていたボストン発ロスアンジェルス行きのアメリカン航空機は11時15分の0135便である。

また別の検索方法もある。URLを記載した先程の検索ページに戻り、â summary statistics â をクリックする。そこでは、航空会社と航空機番号を特定し、期間を定めることで一定期間の特定の便の蓄積された信頼性と時間正確性を調べることが出来る。検索ページはさらに離陸時刻と着陸時刻における遅れの平均値や便のキャンセルと航路変更のパーセンテージも表示する。もしユナイテッド航空機175便あるいはユナイテッド航空機93便に特定して2001年9月11日のみに限って検索すると、両便とも"diverted"(航路をそれた)と表示される。アメリカン航空機11便やアメリカン航空機77便も同様に検索すると、 "no data found".(データが見つかりません)と表示される。

もし違う日のアメリカン航空機11便やアメリカン航空機77便を検索すると、9月10日まで規則的に飛行していることがわかる。アメリカン航空機11便は毎日8時00分ローガン発ロスアンジェルス行きとして、アメリカン航空機77便は7時45分ダレス発ロスアンジェルス行きとして予定されていた。9月11日の7時45分の便は、予定されていなかった。キャンセルされたのではない。はじめから予定されてなかったのである。9月12日にそれらの便は再び予定表に登場し(次の数日間は明らかにキャンセルされ)9月20日まで記載され、両便は番号を変更する。

したがって連邦運輸局の統計上の公式データは、アメリカン航空機11便もアメリカン航空機77便も2001年9月11日には飛行していなかったことを明らかにしている。これが両機に何が起きたのかという疑問を解明する。何も起きていない。なぜならそのような便は存在していなかったのだから。これは両機がノースタワーやペンタゴンの事故に関与しなかったことを示す他の証拠とも一致する。

これでもまだ存在していなかった航空便に搭乗していた乗客に何が起きたのかという疑問には答えが出ていない。アメリカン航空77便については、人はいつでも最ももっともらしいシナリオについて仮説を立てることが出来るものではあるが、私は何か本物の証拠が出て来るまで待ちたいと思う。しかしながらアメリカン航空機11便については、ユナイテッド航空機175便が、通常はアメリカン航空機11便が離陸する時刻に、通常はアメリカン航空機11便が向かう空港を目指して、通常はアメリカン航空機11便が離陸する空港を離陸していたことは注目に値することであると思われる。 従って、この主張を支持する直接の証拠は存在しないが、現段階においてはアメリカン航空機11便の常連の乗客が、その日の便を予約し、空港に行き、通常の習慣に従ってアメリカン航空機11便への搭乗を待っていたと推定することが妥当であると思われる。そこで彼らは最終調整段階での問題が生じ、限られた時間内には修理出来ないとの説明を受け、埋め合わせとしてユナイテッド航空機175便をあてがわれたのではないだろうか。

この検証のデータは、航空機からかけられたといわれる電話と同様、アメリカン航空機11便とアメリカン航空機77便のいわゆる航路と一連のハイジャックに関して我々は組織的にだまされていたことを明らかにしている。

これはまた2001年9月11日の出来事にアメリカン航空が加担していた可能性を示すことでもある。

このページを読んでいる新世界秩序工作員のために記す。もし万が一、君等が連邦当局に記録をいじくるよう圧力をかけようなどと考えている場合を想定して、検索結果のページはすでにコピーを取っており広く分散されている。しかしながら、全読者諸氏には自身で検索され、このようなことが万が一起きることを想定して検索結果のページをコピーすることを強くお勧めする。

この内容は商業目的でない限り許可なく自由に再生産されるものとする。作者名、見つけたURL、そしてこの著作権に関する注意書もコピーされたし。

                                                                                                                    

訳者注:Gerard Holmgren氏の危惧通り、現在http://www.bts.gov/ntda/oai/index.shtml は閲覧出来ません。

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