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2009年7月17日 (金)

911テレビ画像捏造説(2007年7月28日)

「scholars_for_911_truth_28_july_2007_mounting_evidence_of_911_video_fakery_new_proof_of_media_duplicity_scholars_claim.mht」をダウンロード 

以下は上の記事の日本語訳です。

                                                

さらに増える911ビデオ捏造の証拠(2007年7月28日)

メディアの共謀の新たな証拠、学者たちが主張

概要.新しい検証が、テレビ局が911でリアルタイムで操作された映像を放送していたことを示す重要な証拠を明らかにしている。「September Clues」というネット上で視聴できる連作とWNYW中継用(FOX5)ヘリコプターによるユナイテッド航空175便がサウスタワーに衝突するビデオの詳細な分析が、問題を浮き彫りにしている。事件の発生と放送された時間との時差に依存した、911でのメディアの共謀の証拠はさらに増えている。

Madison、Wl(opednews)2007、7月28日ー911の真実を求める学者たちという研究者、専門家、学者による超党派の集団によれば、ツインタワーの攻撃のメデイア報道の新しい検証がCNN,CBS,Foxnewsのテレビ放送の整合性に深刻な疑問を投げかけている。「『中継』放送を捏造するという考えなんて馬鹿げていると以前は考えていました。」集団の創設者、James Fetzerは述べる。「しかし映像操作の機会を生み出す、事件の実際の発生と同じ事件の映像の放送との間の時差が存在することが判明しました。」

新しい証拠は、これらの放送の検証の連作「September Clues」に現れている。これは you tube やgoogleで現在視聴可能である。「1部が10分以内の6部構成(現在では9部構成になっています:訳者注)のこの検証により、911において何かトンでもない事態が生じていたことを否定することが困難になりました。」Fetzerは加える、「そして今やこの検証は、Ace Bakerが作成したサウスタワーに衝突するユナイテッド航空175便を撮影したヘリコプターWNYW(FOX5)のビデオのデジタル特性の詳細な分析により裏付けられています。これもhttp://www.acebaker.com.で「chopper5 composite」としてネット上で視聴可能です。私達は私達のホームページ、911scholars.orgにリンクも貼っています。」

Fetzerは、親類がMilwaukeeからMadisonへFetzerの娘と義理の息子を訪ねて旅行した時に自分の考えに変化が訪れたと言う。「娘達はBrewrersの試合を見たかったので、テレビのスイッチを入れました」、彼は説明する。「ラジオに娘達の大好きなアナウンサーが出演していたのです。ですからテレビの横のラジオのスイッチを入れました。驚いたことに、ラジオの放送はテレビ報道よりもかなり先を行っていたので、私達はボールがピッチャーの手を離れる前にそれがボールかストライクかヒットか分かるほどでした。私はトリックが可能であったことを理解しました。」

「September Clues」の「911メディア報道」と題された第一部は、示唆に富む事例を明らかにする。飛行機がビルに衝突し、反対側から突き出る時に、「暗転!」となるCNNの映像とともに始まる。CBSでは、プロデューサーの夫人が自分がいたChelseaから飛行機がビルに衝突するのが見えたと報告する。FOX NEWSでは、ヘリコプターの放送がCNNが暗転するのと全く同じ時に「暗転!」する。ナレーターの言葉は、このような出来事は、以下のことを含む、いくつかの理由により重要であると説明する。

(a)CNNとFOXでの「暗転!」は、まるで編集者が映像を隠そうと意図していたかのように、飛行機の先端がビルの反対側から現れるちょうどその時に起こる;

(b)CBSのアナウンサーはビルに接近する飛行機に気が付かない、これはChelseaから観察した場合、不可能でないとしても、極めて困難なことである;

(c)サウスタワーの土台付近の現場にあったマイクが、おそらくかなりの反響を生じさせていたであろう衝突音を全く拾っていない;

ポイント(a)は極めて驚かされることである、Fetzerは言う。「検証が飛行機の先端はボーイング767型機のそれと正確に一致すると明らかにしています、しかしこれは200フィートの鉄筋とコンクリートを通り抜けていたわけですから、完全に破壊されていないとしても損傷を受けていなければなりません。ピクセルパターンの比較も両者の一致を確認していますが、そのようなことはこの状況下では、物理法則的に不可能です。」さらに「暗転」は0.28秒遅れて発生している、これは人間の目と手の反応協同の時間と一致する。

彼らは時間内には修正できない間違いを犯した、Fetzerは言う。6分後、CNNはその映像を再放送したが、しかし奇妙なことに飛行機の先端がビルを貫通した部分をネットワーク広告によって隠していたのである。まるでその部分がビデオ記録の最も驚くべき特徴ではないとでもいうように。「このようなことがなされたということは「暗転」が、トリックを暴露する可能性のある出来事の発生を隠そうとする意図的な取り組みであったことを示す力強い裏付けを与えます。二つのテレビ局が『中継』放送の全く同じ瞬間に『暗転』する可能性は、もし本当なら、どれくらいあるでしょうか。」

Ace Bakerの「Chopper 5 Composite」はこのような懸念を、飛行機の映像がツインタワーの映像とは別個に記録されていたという証拠と共に具体化したものである、Fetzerは言う。彼はヘリコプターの動きにより引き起こされた変動を元の映像から取り除いた時に、減速するはずの飛行機の速度の見かけの変動が加速してしまうことを発見した。それ以上に、飛行機がビルから現れる時、機首が繰り返し加速、減速するように見えるのである。このようなことは、本物のビデオに記録された実際の出来事であるならば、決して起こりえないことである。

「September Clues」の残りの5つの部は他の異常な点に焦点を当てている。”例えば、「Part 2: The Flying Telephants」は飛行機の接近を撮影した様々なビデオがお互いに矛盾することを明らかにしている。ビルまでの航路が滑らかで、完璧に水平なものもあれば、衝突の前に急激に垂直に降下する動きを見せているものもあるのである。わずかだが全く飛行機が姿を現さないものもあるのである。「ということはこれらが全て本物であるということは不可能であるということです。しかしそれらが全て偽物であるということはあり得えます。このような検証の前には真剣に考えたことはなかったことですが。」Fetzerは述べる。

「September Clues, Part 5: 17 Seconds」はメジャーテレビ局の放送に、おそらく使用されている映像に合わせる目的で、17秒間隔のブザー音声が入っていることを明らかにしている。いくつかの場合には、テレビ局は南タワービルへの激突の音声記録はそのままにしておきながら、映像記録は機首のノーズコーンの突出が見えないように変更している。9:03:11という公式の「激突時刻」と9:02:54という地震波の記録との間の差もまた17秒であることが明らかである、これが映像処理の機会を生んだ間隔であったのであろう。

MUJICAの創設者であり真実を求める学者たちのメンバーのKevin Barretは、これらの新しい検証に困っているという。「今ではこの可能性をもっと真面目に受け取らなければならないと思っています。」 Barretは言った。「以前は、ビデオ画像捏造などあり得ないし、そんな考えを支持する人はおそらくいかれた人と思っていました!でも今ではそう思いません。」ブッシュ政権の労働省の元チーフエコノミストMorgan Reynoldsは更に先を行っている。学者達の新しい本、The 9/11Conspiracyに、より物議を醸す主張、実際にはビルに衝突していない飛行機の不在を隠すためにビデオ画像捏造がなされたのであろうという主張を展開する一章を書いているのである。

これらの新しい検証に関して最も重要な疑問は、これらがビデオ画像捏造を騙る捏造されたビデオかも知れないという疑問であるが、Fetzerはそれらは本物であると考えている。Fetzerは言った。「これら4機の連邦航空局の登録結果があるのですが、アメリカン航空11便と77便が2002年1月20日になるまで登録抹消されていなかっただけでなく、ユナイテッド航空93便と175便もまた2005年9月28日になるまで登録抹消されていませんでした。これは2001年9月11日に破壊された飛行機にしては極めて妙なことです。このことからこれらの飛行機は一機も9/11には関与していなかった可能性が生じます。」

極度に能率的なビデオ画像処理の技術がいつの間にか溢れている。ネット上の雑誌、techreview.com が「ピクセルを使った嘘」と題した記事を発表し(2000年7月/8月)、「もはや百聞は一見にしかずではない。夜のニュースで見る映像は、最新のビデオ画像処理技術によるでっち上げかもしれない。」と説明している。例としてアイススケート展覧会に入ったり出たりするKatarina Wittがある。これは2000年以前に、テレビでリアルタイムで成された。2000年でも9/11の一年前のことである。

同様な遅れはラジオでも起こる。「私は最近ショーの後、友人に彼女がどう考えているか聞こうと思い電話しました、すると彼女は私に、『ちょっと待って』と言うのです。まだ彼女はラジオを聴いていたのです。」このような複雑な欺瞞の動機に対する疑問にも答えがあるのであろう。「私は自問自答しました、ビルが正確にそこから崩壊し始めるよう準備するために、ビルの解体を計画していた連中が飛行機が激突する正確な場所を予測出来た見込みはどれくらいあるでしょうか?」Fetzerは言った、「この答えがおそらく100パーセントです。」

Ace Bakerはビデオ画像捏造を長い間確信していたグループ、Gerard Holmgren, Rosalee Grable, StillDiggin, Killtownといった人々について述べている。彼らは自分たちの議論が真面目に受け取られてこなかったことに挫折感を感じている。「そのために、私はこの議題を2007年8月3日から5日に開催される‘The Science and the Politics of 9/11: What’s Controversial, What’s Not,’(911scholars.org),” での会議に含めることにしています。」 Fetzer は言う、「我々は真相を明らかにするために全力を尽くしています。9/11の真相はフィクションよりも謎に満ちています。」(http://www.prweb.com/releases/2007/07/prweb541060.htmを参照)

James H.Fetzer
911の真実を求める学者たちの
創設者

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