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2009年7月20日 (月)

911テレビ画像捏造説(2008年7月30日)

「scholars_for_911_truth_30_july_2008_new_proof_of_video_fakery_on_911.mht」をダウンロード 

以下は上の記事の日本語訳です。

                                             

911でのビデオ捏造の新しい証拠(2008年7月30日)

概要.911においてビデオ捏造が行われた有力な証拠として5つの論拠が現れている:第一にユナイテッド航空175便は高度に対して不可能なスピードで航行していること、第二に破片を撒き散らすことなくサウスタワーへ侵入することは物理法則的に不可能であること、第三にニュートンの法則を全て破ってそのようなことが生じていること、第四にアメリカン航空11便のノースタワーへの衝突を撮影したNAUDET兄弟のビデオが二次的な爆発によって生じた切抜き状の穴を明らかにしていること、第五にEVAN FAIRBANKが撮影したユナイテッド航空175便の映像も同様な問題を露呈していること、である。

Madison,WI(OpEdNews)2008年、7月30日-傑出した911活動家Kevin Barretと911の真実を求める学者たちの創設者Jim Fetzerは911におけるビデオ捏造の、最強唯一でないとしても、そのうちの5つと思われる論拠の提示に至った。実際の所、それらは35年間論理、批判的思考、科学的推論を教えてきたFetzerに、あの日の出来事についてアメリカ市民を欺いてきたメディアの共犯関係を確立する上で「決定的」であると言わせるほど強力である。「私達に現在マスメディア、特にテレビが欺瞞に決定的な役割りを果たしていた圧倒的な証拠があると言わなければならないということが、報道の自由の悲しむべき現状です。」

独立自由党員としてWisconsinの第三区の議会に出馬しているBarretは、この1年半の間にビデオ捏造説の懐疑派から受容派になったFetzerに、ビデオ捏造についての彼の考えを支持するより強力でより公式な支援を明らかにするよう要請した。「その間、私はビデオ捏造研究者と15回以上のインタヴューを行い、彼らが提供した証拠により他に納得の行く説明は無いと確信しました。」皮肉にも、彼とBarretは一緒にgcnlive.comで「The Dynamic Duo」というラジオ番組を受け持っており、Barretが月曜と金曜、Fetzerが残りの曜日に登場する。Fetzerが最も説得力があるとみなし、BarretのTruth Jihad News(2008、7月16日)上に発表した論は以下である:

(1)複数の専門家(連邦航空局、英国空軍その他)が、Michael Herzarkhaniのビデオに撮影されたユナイテッド航空175便を時速約560マイル(彼らの計算の平均値)であると計測している。この速度はボーイング767型機の高度35,000フィートでの航行速度に対応してはいるものの、航空技師でありボーイングの「シェイカーシステム」のデザイナーでもあるJoe Keithが最近、「175便、不可能な速度」というビデオ(http://www.youtube.com/watch?v=x2upl977dsY . で視聴可能)において説明しているように、空気が3倍濃い高度700から1,000フィートでは不可能であると思われる。一方Anthony Lawsonはそのような飛行機でも急降下の場合そのくらいの速度に達すると主張しているが、明らかにあの飛行機は急降下していない。

(2)飛行機がビルに入っていく様子もまた不可能に思える。killtown.blogspot.com へ行き6番目の画像にスクロールすると飛行機とビルの間の相互作用を見ることが出来る。飛行機は鉄筋コンクリートの構造物に何の衝突の兆候を見せることなく、両翼もエンジンも胴体も他の部分も無傷なまま入っていく。動いている飛行機と止まっているビルとの相互作用によって大量の破片が飛び散り、飛行機は分解してしまっていたはずである。このことはWeb Fairy からMorgan Reynoldsにいたる初期から最新の批評家が現在まで数年間主張していることである。これもまたもうひとつの物理的に不可能なことである。

(3) Joe Keithが述べているようにここで観察される相互作用もまた3つのニュートンの運動の法則を全て破っている。第一の法則によれば、運動中の物体は力の作用がない限り同一の運動にとどまる。第二の法則によれば、物体は力が加えれらた方向に加速する。第三の法則によれば、同等の反作用が存在する。しかしあの飛行機は空気中もビル内も同一の運動のまま動く。これは、ばかげたことであるが、ビルが空気と同様の抵抗(力)しかないと考えない限り、ニュートンの法則に反することである。多くの計算によれば、飛行機は空気中でその全長分を8コマで動いており、またビル中も同じコマ数で同じ長さを動いている。このようなことはそれらが本物の物体や本物の相互作用であればありえないことである。彼の論文はhttp://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=joes_law .で閲覧可能である。

(4)ユナイテッド航空175便のサウスタワーへの衝突もアメリカン航空のノースタワーへの衝突も鉄筋コンクリートに「切抜き状の穴」の形をした被害を及ぼしてはおらず、飛行機の衝突によって「生じた」と言われる「切抜き状の穴」は後になって現れる。Naudet兄弟の映像の検証が、実際には最初の衝突と火の玉の後の第二の爆発がノースタワーに切抜き状の穴を生じさせたということを明らかにする。右翼部分の穴の拡張は、何とあらかじめ計画されていたのである。http://www.revver.com/video/605306/911-amateur-part-2/ にて「911 Amateur, Part2」というこの現象の検証を参照されたし。サウスタワーの切抜き状の穴の創造にも同じ技術が用いられていると考えるのが妥当である。

(5)同じビデオ研究者がEvan Fairbankの映像も検証し、多くの疑問点を発見している。彼の映像もまた疑いなく、Herzarkhaniの映像と同じ滑らかな侵入と衝突による破片の不在を示している。さらに検証は撮影の角度と撮影方法までも検証し、撮影者が明らかに嘘をついていることを示唆する。彼は「白い閃光」を見、それがジェット機だと分かったと主張している。しかしその時間はとても短く、この説明は明らかにまったくのでっち上げであると思われる。この検証はhttp://www.revver.com/video/605306/911-amateur-part-3/ . の「911amateur,Part3」にて参照できる 。KilltownはEvan Fairbankのビデオに対して一定速度の運動であるとの議論を展開している。http://killtown.blogspot.com/2008/07/air-vs-skyscraper-video.html.

「ビデオ様式のため証拠が目に見える形で分かりやすく判定しやすいので、なぜKevinが議論は学術的に、論文の形で発表されなければならないと主張するのか困惑を感じます」、Fetzerは言った。「しかし実際にはMorgan Reynoldsが、71の脚注を含め54ページにも及ぶ彼の優れた検証「世界貿易センターにおける飛行機のだまし」においてそうしています」。この検証は彼のホームページhttp://nomoregames.net/ に保管され閲覧可能である。元ブッシュ政権の労働省のチーフエコノミストのReynoldsは、6冊の本と無数の論文を発表している優れた学者である。科学哲学と歴史の博士号を修得しているFetzerは、28冊の本の著者あるいは編者で、そのうちの3冊はJFKに関するものであり、1冊は911に関するものである。

911の真実を求める学者達は以前この件に関して「ビデオ捏造のますます増える証拠」(2007年、7月28日)という報道記事を発表している。これは911scholars.orgに保管され、閲覧可能である。これらの新しい議論について何が最も力強いかというと、議論が物理法則を破る、不可能な出来事の発生を明らかにしていることです、Fetzerは言った。物理法則は不可侵であり不変である。ということは、そのようなことがビデオに映っていれば、それは本物ではありえないということである。音楽家、作曲家でデジタル加工処理の専門家でもあるAce Bakerが最近述べているように、「911は内部の犯行であったのと同様メディアの犯行でもあったようである」。彼の検証「第5ヘリコプターの合成映像」はacebaker.comにて保管されており、視聴可能である。

ビデオ捏造と飛行機の不在は同じことではない。なぜなら、もしビデオが本物であれば飛行機は存在したはずであるが、もしビデオが偽物であっても飛行機は存在したかもしれないし、存在しなかったかもしれないからである。偽物ビデオが飛行機と飛行機とビルの相互作用を隠す目的で捏造されたのかもしれない。「飛行機の不在はビデオ捏造よりも議論の的ですが」、Fetzerは述べた、「飛行機の不在を隠すためにビデオ捏造が必要とされたのであろうと示唆するかなりの状況証拠が存在しています」。例えば、目撃者と言われる人々の報告は私達が想像するよりもかなり少ない。偽記憶症候群の発生の方がニュートンの法則の侵犯よりも分かりやすい説明であると思われる。

本物の飛行機の存在を支持するとしてたびたび引用される残骸は何度も議論の的となっている。New Yorkの歩道で発見されたエンジンはボーイング737型機のものであり、767型のものではないようである。ペンタゴンで発見されたアメリカン航空の衝突から回収された残骸は1995年のColumbiaでの墜落でのものであった。アメリカ空軍大佐(退役)のGerge Nelsonは、これらの飛行機は全機ともそれぞれに機体特定を可能とする無数の部品から成っていたが、4箇所の「墜落現場」のいずれからもひとつの部品も回収されていない、と述べている。航空専門家のJohn Learは、民間航空機は空港から離陸可能になる前に、機長は飛行機が飛行準備完了を証明する「封筒」を提出しなければならないが、これらの飛行機の封筒もまたひとつも提出されていない、と指摘している。

おそらくより重要なこととして、Elias Davidssonはアラブテロリストと言われる人物がいずれの飛行機にも搭乗していた証拠が欠如していることを示す見事な検証をしている。これは911研究の最も重要なもののひとつである。http://www.aldeilis.net/english/images/stories/911/noevidence.pdf .「KevinはDavidssonを「The Dynamic Duo」(2008、7月11日)にゲストとして招いていたので、私はKevinが彼の労作に通じていることを知っています。ですから私はKevinがどう解釈したのか分かりません」、Fetzerは言った、「しかし入手可能な証拠は、飛行機が存在せず、全てがでっち上げではなかったかという高い可能性によって説明が可能なのです。私はここに示されている証拠を合理的知性が熟考すれば同様に、New Yorkでビデオ捏造が行われ、飛行機が幻想であったという極めて高い可能性が存在するという結論に達することになると考えます。この証拠は他にどのような解釈がされるのでしょうか?他にどのようなより合理的な解釈があるのでしょうか?」

James H.Fetzer
911の真実を求める学者たちの創設者

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